こんにちは、ゆうたいママです。
2026年、我が家の年間旅行スケジュールがほぼ固まってきました!
実は私、かなりのホテル好きです。
リゾートからビジネスまで、宿の個性を楽しむのが旅の醍醐味だと思っています。
だからこそ、「優待があるから選ぶ」のではなく、泊まりたい宿を自由に選ぶのがわが家のスタイルです。
優待で「無料旅行」を目指すのではなく、“本当に泊まりたいホテル”に泊まるために優待を使う。
それが、200銘柄以上を保有するわが家の2026年旅行戦略です。
ちなみに、行く場所や内容などにもよりますが、株主優待で「無料旅行」は思った以上に難しいです。
節約しやすい所で節約していきましょう。
まずは、今年計画している主な旅先リストがこちらです!
2026年・我が家の旅プラン
- 【5月・1泊】地元・宮城で温泉三昧(秋保温泉)
春の家族旅行では秋保温泉へ。実際に宿泊した「櫻離宮」は全室露天風呂付きで、子連れでも快適に過ごせました。
→ 【秋保温泉 櫻離宮 子連れ宿泊レビューはこちら】 - 【7月・3泊】夏の北海道3泊4日(札幌・定山渓・小樽)
- 【10月・3泊】秋休みに行く沖縄3泊4日
- 【11月・2泊?】名古屋でレゴランドを満喫(計画段階)
これらの旅を「ホテル選びは妥協せず、移動や食事は優待で賢く浮かせる」という形で計画しています。その裏舞台を公開します。
空路の真実:沖縄・北海道への移動は「早割」が勝ち?
沖縄や北海道など、飛行機が必須の旅で一番悩んだのが移動手段です。航空株の優待券を持っていますが、今回はあえて使いませんでした。
わが家なりに計算してみると、
実はANAやJALの株主優待を使うより、「早割」の方が安いケースが多いんです。しかもハイシーズンでは優待枠自体が売り切れていることも……。
ただし、株主優待を使えば直前でも通常運賃よりは安く利用できることが多く、急な予定変更でもキャンセル時の負担が少ないなど、株主優待ならではのメリットもあります。
わが家の選択
所持しているマイルを「ANAスカイコイン」に変換し、航空券代に充当。手出し0円を実現しつつ、浮いた予算をホテル代へ回します。
沖縄・北海道の航空券はすでに予約済みで、4人分すべてスカイコインで実質0円。名古屋便も、現在保有しているマイル内でまかなう予定です。
※パパがANAのゴールドカードを作成し、大量にマイルを貯めてくれました(今回で一旦底をつくようですが、感謝!)。
北海道:宿のクオリティと「3万円の差」
ホテル好きとして「ここは外せない」と思ったのが北海道。でも、賢く使えるところは徹底的に使います。
共立メンテナンス(9616)
定山渓で選んだ宿は「ゆらく草庵」。一般サイトだと約9万円。ですが、優待専用サイトなら57,450円でした。その差、なんと約32,000円!
さらに、現地で共立メンテナンスの「ご優待割引チケット」を12,000円分を使用予定で、最終的には約45,000円になります。
レンタカー選び:リログループ(8876)の優待が最強?
移動手段もシビアに比較しました。我が家はいつも、子供が乗り降りしやすいスライドドアの「ソリオ」を指名しています。
「通常予約」「職場の福利厚生(ベネフィット)」「リログループの優待(Club Off)」の3つを比較した結果……
- 通常価格:41,478円
- 福利厚生:37,078円
- 株主優待(リロ):33,750円
ホテルほどの差ではないですが、しっかりお得。この数千円の積み重ねが、旅先での美味しい海鮮丼に化けるのです。
日本駐車場開発(2353)
札幌市内は意外と駐車場代がかさむので、優待割引券を準備。こうした「小さな得」の積み重ねが、自由なホテル選びを支えています。
沖縄:子連れ旅行だからこその優待の使い分け
10月の沖縄では、滞在の質を上げるために「優待の使い道」をあえて変更しました。
サンフロンティア不動産(8934)
宿泊先は自由に選びたいので、優待券はホテル代ではなく、「日和オーシャンリゾート沖縄」での豪華ランチ(11,000円分)に全振り!
第一交通産業(9035)
本来はバスチャージ(OKICA)に使える優待ですが、子連れでバス移動は大変。
無理に使わず、「商品カタログギフト」に切り替えて、家で美味しいものを楽しむことにしました。
最後に:優待が絡まない「純粋な家族旅行」も計画中!
ここまで優待の話をしてきましたが、実は2026年は「優待を一切使わない、ただただ行きたい場所へ行く家族旅行」も計画しています。
ちなみに今年最初の家族旅行は秋保温泉でした。ホテル好きの視点で詳しくレビューしています。

「優待でお得に!」も楽しいけれど、何の縛りもなく家族の笑顔と、自分の「ホテル愛」だけを追求する旅もまた格別。
そちらも実際に行ってきましたら、ホテル好き視点でたっぷりレポを書きたいと思います。
「優待で浮かせ、好きなことに使う」。
2026年も、そんなメリハリのある投資家ライフを楽しんでいきます!


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