【2026年版】フジオフードグループ本社(2752)株主優待|3,000円相当の商品・食事券から選べる

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2752フジオフードグループ本社株主優待レビュー

フジオフードグループ本社(2752)は、「まいどおおきに食堂」や「串家物語」などを展開する企業です。

株主優待では、100株保有から3,000円相当の自社商品やお食事券などから好きなものを選べます。

わが家では100株を2名義保有しており、毎回「国産米」を選んでいます。

この記事では、2026年6月権利分の株主優待案内が実際に届いた様子や、わが家での使い方、優待の利回りなどを紹介します。

この記事で分かること
  • フジオフードグループ本社(2752)の株主優待内容
  • 100株保有でもらえる優待と選べる商品
  • 株主優待が届く時期と申込期限
  • 2026年6月権利分の実際の優待案内
  • フジオフードグループ本社がどんな人におすすめか
  • 株主優待の利回りと家族おすすめ度

【結論】フジオフードグループ本社はこんな銘柄

フジオフードグループ本社(2752)は、100株から年2回、3,000円相当の株主優待がもらえる銘柄です。

自社店舗で使えるお食事券だけでなく、国産米やカレー、串かつセットなど、複数の商品から選べるのが魅力。

わが家では宮城県内で利用できる店舗が限られているため、毎回「国産米」を選んでいます。

優待利回りは5%を超えており、約11万円から優待を始められる点も魅力です。

一方で、配当利回りは低く、配当性向も高め。配当よりも株主優待を重視する人向けの銘柄といえそうです。

フジオフードグループ本社(2752)株主優待内容

まずは基本情報からみてみましょう。

  • 権利確定月:6月、12月
  • 優待内容:自社商品・お食事券

優待内容の詳細

フジオフードグループ本社(2752)の株主優待は、毎年6月・12月末を権利確定日として実施されています。

100株以上保有すると、自社商品や自社店舗で利用できるお食事券など、6種類の中から1セット(3,000円相当)を選択できます。

長期保有の条件はなく、100株を保有していれば初年度から優待を受け取れます。

保有株数優待内容
100株以上1セット(3,000円相当)
300株以上2セット(6,000円相当)
1,000株以上4セット(12,000円相当)

1セットの内容は

  • 株主様ご優待お食事券(3,000円分)
  • 国産米3kg
  • まいどおおきに食堂のカレー(10個)
  • 串家物語 串かつセット(30本)
  • 和洋食詰め合わせセット
  • 三元豚ロースしゃぶしゃぶ用

6個の中から選択できます。

必要資金と利回り

  • 株価:  1,133円
  • 1株配当金(2026年12月会社予測):3円
  • 必要資金(100株):約11万円
  • 配当利回り:0.26%
  • 配当性向(2026年3月実績)170.4%
  • 優待利回り(100株):5.29%
  • 総合利回り:5.55%
    ※優待価格は100株の年間6,000円相当で計算しています。
    ※2026年7月末時点の株価で計算しています。

100株なら約11万円で保有でき、優待利回りは5%を超えます

配当利回りは低いものの、年2回3,000円相当の優待がもらえるため、優待をしっかり活用できる人なら魅力を感じやすい銘柄です。

ただし、優待利回りは「6,000円分の優待を年間でもらえる」前提で計算しているため、実際の価値は選ぶ商品や使い方によって変わります。

最新の株価・配当情報はこちら ⇒ Yahoo!ファイナンス

フジオフードグループの株主優待はいつ届く?

2026年6月権利分は、わが家では2026年8月7日に到着しました。

申込期限は2026年8月21日までとなっています。

毎回優待案内が届くのが早く、申込期限も早いのでご注意ください。

実際に届いた2026年6月権利分の株主優待案内

こちらが2026年6月権利分の、実際に届いた株主優待案内になります。

2752フジオフードグループ本社の株主優待案内(表と裏)
株主優待案内(表と裏)

体験レポ:わが家の使い方

わが家では100株を2名義保有しています。

そのため、今回は合計6,000円相当の商品をいただけます。

2752フジオフードグループ本社から実際に届いた株主優待案内
実際に届いた株主優待案内

やはり一番お得なのは「株主様ご優待お食事券」だと思うのですが、わが家から利用しやすい店舗は「まいどおおきに食堂」のみ。

わざわざ利用する機会もないため、わが家では毎回「国産米」を選んでいます。

お米は普段から食べるものなので、株主優待でもらえると家計の助けになります。

また、今回はお米の価格が下がってきているからか、前回の2.8kgから少しだけ増量されていました。

こうした「普段の生活で使える優待」は、わが家では使い勝手がよく、気に入っています。

こんな人におすすめ

  • 年2回の株主優待を楽しみたい人
  • お米や食品など、実用的な優待が欲しい人
  • 約11万円から優待投資を始めたい人
  • 「まいどおおきに食堂」や「串家物語」などをよく利用する人
  • お食事券だけでなく、食品から好きなものを選びたい人

逆におすすめしない人

  • 配当金を重視して銘柄を選びたい人
  • 近くにフジオフードグループの利用店舗がない人
  • 株主優待の選択肢より、現金に近い優待を重視する人
  • 企業の財務状況や配当の安定性を重視する人

フジオフードグループの「家族おすすめ度:★ 3.7/ 5.0」

それぞれの項目は5点満点で、総合評価は各項目の平均点を四捨五入した値となります。

【💡 評価の基準について】
各評価の詳しい基準についてはこちらのガイドラインをご覧ください。

評価項目評価コメント
満足度4.0食品を選べるので、毎回楽しみがあります
家計貢献度4.0お米など実用的な商品が家計の助けになります
使いやすさ3.5商品は選びやすいものの、店舗利用は地域差があります
優待継続性3.0優待は魅力的ですが、配当性向や財務面は気になります
独自性・魅力4.0食事券だけでなく食品も選べるのが魅力です

(参考1)優待継続性のチェック

企業の体力もしっかりチェックしています。(各項目2点満点)

  • 優待の種類 … 2点:自社店舗割引
  • 配当性向 … 0点:直近170%台
  • 長期保有特典の有無 … 1点:特典はないが、自社店舗割引
  • 自己資本比率… 1点:直近30%台
  • 営業キャッシュフロー2点:プラス推移

合計6点(10点満点)÷2
→ 優待継続性3.0点と評価

(参考2)配当推移と利回り

フジオフードグループ本社は、過去に無配となった時期があるほか、直近では配当性向が高くなっています。

一方で、自己資本比率は以前より改善しており、営業キャッシュフローもプラスで推移しています。

株主優待は自社商品や自社店舗に関連する内容のため、優待そのものは継続しやすいタイプと考えていますが、配当の安定性という点では少し気になるところ

決算期1株配当配当利回り配当性向自己資本比率参考株価
2021年12月2.50円0.19%15.4%14.6%約1,320円
2022年12月0円0%0%2.6%約1,329円
2023年12月0円0%0%7%約1,408円
2024年12月2円0.17%19.9%32.6%約1,167円
2025年12月3円0.26%170.4%35.5%約1,135円
2026年12月(予)3円

まとめ

フジオフードグループ本社(2752)は、100株から年2回、3,000円相当の株主優待がもらえる銘柄です。

お食事券だけでなく、国産米やカレー、串かつセットなどから選べるため、近くに利用店舗がない人でも優待を活用できます。

わが家では100株を2名義保有しており、毎回「国産米」を選択。お米は普段の食費に充てられるので、家計にも助かっています。

一方で、配当利回りは低く、配当性向も高め。また、店舗型の優待なので、住んでいる地域によって使いやすさには差があります。

「配当よりも株主優待を重視したい」「食品など実用的な優待が欲しい」という人には、チェックしておきたい銘柄です。

わが家では今後も、実用性の高い「お米」を選びながら、株主優待を楽しみたいと思います。

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