
株主優待って気になるけど、
- 何から始めればいいの?
- 難しそう…
- 損しないか不安
こんな風に感じていませんか?
実は、私も最初はまったく同じ気持ちでした。
でも、結論から言うと、株主優待は正しい手順で始めれば初心者でも安全にスタートできます。
この記事では、実際に家族で株主優待を活用している体験をもとに、
- 株主優待の仕組み
- 始め方(5ステップ)
- 損をしないためのコツ
を、専門用語をできるだけ使わずにわかりやすく解説します。
実際にわが家でも、年間で数万円分の外食費を浮かせたり、子供の靴を優待でお得に新調したりと、楽しみながら活用しています。
株主優待とは?
株主優待とは、企業の株を持っている人に対して、
- 食事券
- 商品
- 割引券
などがもらえる制度のことです。
例えば、
- 外食費が安くなる
- レジャー施設が無料になる
- 日用品がもらえる
生活費を直接下げられるのが最大の魅力です。
株主優待のメリット・デメリット
メリット
- 家計の節約につながる
- 配当金ももらえる(銘柄による)
- 投資を楽しみながら続けられる
デメリットと対策
① 株価が下がるリスクがある
→ 対策:1つの銘柄に集中せず、少しずつ分散して購入する
② 優待が改悪・廃止される可能性がある
→ 対策:業績が安定している企業や、長く優待を続けている銘柄を選ぶ
③ 使わない優待は無駄になる
→ 対策:事前に使える店舗やサービスを確認し、自分の生活で使えるかをチェックする
何より「自分や家族が本当に使う前提で選ぶ」ことが、失敗しない最大のポイントです。
株主優待の始め方【5ステップ】
STEP1:証券口座を開設する
株を買うには、証券口座が必要です。
私も最初は、「銀行口座と何が違うの?」状態でした。
証券口座は、イメージとしては「投資専用のお財布」のようなもの。
株を買うには、まずこの口座を開設します。
初心者におすすめの証券口座はこの2つ。
- SBI証券
SBI証券の始め方【初心者向け】
口座開設〜初期設定まで完全ガイド2026年版
- 楽天証券
楽天証券の始め方【初心者向け】
口座開設〜初期設定まで完全ガイド2026年版
どちらも無料で開設でき、スマホだけで簡単に始められます。
STEP2:銘柄を選ぶ
最初は、
- 家族でよく行くお店(マクドナルド、イオンなど)
- 家族で行きたいレジャー施設
から選ぶのがおすすめです。
画面上の数字だけでなく、「あそこで使おう!」とイメージできる銘柄が一番失敗しません。
STEP3:株を購入する
証券口座に入金して、株を購入します。
ただ、購入のたびに証券口座へ入金するのは少し面倒ですよね。
楽天証券なら楽天銀行、SBI証券ならSBI新生銀行などの提携銀行と連携すると、ほぼ“一つの口座感覚”で使えるので便利です。
STEP4:権利確定日まで保有する
優待をもらうには、決められた日まで株を持っている必要があります。
これを「権利確定日」といいます。
ただし、株主優待を狙う場合は、多くは「100株以上」や「株式継続保有期間1年以上」など条件があるので、合わせて必ず確認しましょう。
STEP5:優待を受け取る
権利確定日から数ヶ月後に、
- 優待券
- 商品
などが届きます。
企業によっては、優待券が届くものもあれば、カタログギフトの中から好きな商品を選べるものもあります。
実際の優待内容は、このブログでも写真付きで紹介しています。
初心者が失敗しないコツ
① 利回りだけで選ばない
お得そうに見えても使わないと意味がない
② 無理な資金でやらない
余裕資金でコツコツが基本
③ 有名どころから始める
最初は安心感が大事
家族におすすめの株主優待ジャンル
- 外食系(食費節約)
- レジャー・体験系(旅行・遊び)
- デジタルギフト系(生活コスト削減)
わが家は特に「レジャー・体験系」を活用しながら、休日のレジャー費を抑えています。
例えば、こんな感じです。
【実体験】ラウンドワン(4680)株主優待の使い方|スポッチャを家族4人で使ってみた
ラウンドワン(4680)の株主優待を実際に使って分かった「リアルな使い勝手」を、レシート画像つきでレビューします。
まとめ|まずはここから始めよう
株主優待は、
「楽しみながら家計を助けてくれる投資」
です。
まずは、
- 証券口座を開設
- 少額からスタート
これだけでOKです。
わが家が実際に使っている証券口座
株主優待を始めるには、証券口座が必要です。
私も最初は「どれを選べばいいか分からない状態」からスタートしましたが、実際に使ってみて使いやすかったのがこの2つ。
こちらで紹介しています。
- SBI証券
SBI証券の始め方【初心者向け】
口座開設〜初期設定まで完全ガイド2026年版
- 楽天証券
楽天証券の始め方【初心者向け】
口座開設〜初期設定まで完全ガイド2026年版
どちらも無料で開設できるので、まずはチェックしてみてください。
まずは、自分が普段使っているお店(マクドナルドやイオンなど)に優待があるか、証券会社のアプリで検索してみるところから始めてみましょう。それだけで、投資がぐっと身近になりますよ!
開設する口座に迷っている方はこちらSBI証券、楽天証券の比較記事をご覧ください。
SBI証券と楽天証券どっちがいい?
初心者向けに違いを徹底比較