【北海道旅行1日目】9歳・4歳子連れで千歳観光|サケのふるさと千歳水族館&シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ宿泊記

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シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ宿泊記

2026年夏休み、家族4人で3泊4日の北海道旅行へ行ってきました。

1日目は新千歳空港に到着後、レンタカーを借りて「サケのふるさと 千歳水族館」へ。その後、道の駅「サーモンパーク千歳」に立ち寄り、子どもたちが楽しみにしていた「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」へ向かいました。

9歳・4歳の子連れ旅行で実際に感じたことや、移動時間、ホテルでの過ごし方を紹介します。

この記事で分かること
  • 北海道旅行1日目のスケジュールと所要時間
  • サケのふるさと 千歳水族館の見どころ・子連れの感想
  • 道の駅「サーモンパーク千歳」の食事・グルメ情報
  • シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロの宿泊体験

1日目のスケジュール

時間内容移動時間
9時10分頃仙台空港出発
10時20分頃新千歳空港到着約1時間10分(飛行機)
11時00分頃タイムズカー新千歳空港店約20~30分(手続き・送迎含む)
11時20分頃サケのふるさと 千歳水族館約10分(車)
12時45分頃サーモンパーク千歳徒歩すぐ
15時30分頃ホテル到着約50分(車)

自宅から~仙台空港での様子

朝7時30分頃、自宅を出発した時の仙台は快晴でした。当日の最高気温は30℃を超える予報だったため、親も子どもたちも着替えを含めて薄手の服装で出発しました。

出発時の仙台の天気
出発時の仙台の天気
仙台空港の様子
仙台空港の様子
仙台空港の2Fフロアマップ
仙台空港の2Fフロアマップ

タイミングもあると思いますが、国際線側のチェックインカウンターは、人がいませんでした。

仙台空港の朝の国際線のチェックインカウンターの様子
朝の国際線のチェックインカウンターの様子

次男は警備ロボットを見つけると興味津々。しばらくその場から離れようとしませんでした。

警備ロボットに興味深々な次男
警備ロボットに興味深々な次男

国内線側へ移動し、荷物を預け、いよいよ北海道へ出発です。

国内線の様子
国内線の様子

今回は初めて、ボーディングブリッジではなく地上から飛行機へ搭乗しました。子どもたちにとっては飛行機を間近で見られる貴重な体験になりました。

飛行機に地上から搭乗する様子
飛行機に地上から搭乗する様子

JAL便では子ども向けのおもちゃもいただき、出発前から大喜びでした。

JAL便でもらえた子どもおもちゃ
JAL便でもらえた子どもおもちゃ

新千歳空港への着陸前、機内アナウンスで現地の気温は18℃との案内がありました。仙台との気温差は10℃以上あり、「半袖だけで大丈夫かな?」と少し焦ったのを覚えています。

新千歳空港到着〜レンタカー

新千歳空港には、予定より少し早い10時20分頃に到着しました。

荷物を受け取ったら、まずは予約していた「タイムズカー新千歳空港店」の受付カウンターへ向かいます。

タイムズカー新千歳空港店

案内表示に従って5分ほど歩くと、受付カウンターに到着しました。
JAL便で到着した場合は、一度建物の外へ出る必要があるので、その点だけ注意が必要です。

新千歳空港のタイムズレンタカーの受付カウンターの様子
新千歳空港のタイムズレンタカーの受付カウンターの様子

受付カウンター周辺で5分ほど待つと送迎バスが到着し、スタッフの案内でレンタカー営業所へ向かいました。

タイムズレンタカーの送迎バスでの様子
タイムズレンタカーの送迎バスでの様子

営業所に到着すると、手続きはスムーズで、すぐに車を借りることができました。
11時頃には出発できたため、その後の予定にも余裕を持って行動できました。

レンタルした「ソリオ」
レンタルした「ソリオ」

今回のレンタカーは

  • 3泊4日
  • 車種タイプ:コンパクト
  • 車種名:ソリオ 1200
  • 基本料金:30,260円
  • 割引料金:-9,078円
  • 補償料金:8,000円(安心補償コース)
  • 装備・オプション料金:1,500円(ジュニアシート、チャイルドシート)

で税込合計33,750円となりました。

9歳の長男用にジュニアシート、4歳の次男用にチャイルドシートを予約していましたが、チャイルドシートが思っていたより小さかったため、レンタルを取りやめました。返却時にチャイルドシート代は返金してもらえました。

今回は、リログループの株主優待「Club Off」経由でタイムズレンタカーを予約したことで、通常料金より約9,000円安く利用できました。

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この頃から空模様が怪しくなり始めます。

タイムズレンタカーで撮影した空の様子
タイムズレンタカーで撮影した空の様子

気温は18℃ほどで、仙台との気温差もあり少し肌寒く感じました。周りを見ると、長袖を着ている人が多い印象でした。

サケのふるさと 千歳水族館へ

レンタカーを借りた後は、お昼ご飯も兼ねて車で約10分の道の駅「サーモンパーク千歳」へ向かいました。

道の駅「サーモンパーク千歳」の入り口
道の駅「サーモンパーク千歳」の入り口

道の駅の敷地内には「サケのふるさと 千歳水族館」があります。

昼食には少し早かったので、まずは水族館を楽しむことにしました。

「サケのふるさと 千歳水族館」を指差す次男
「サケのふるさと 千歳水族館」を指差す次男

初めて訪れる場所なのに、なぜか行き先が分かっている次男(笑)。

サケのふるさと 千歳水族館の基本情報

  • 所要時間:1時間20分
  • 入館料金:合計1,900円(800円 × 2、300円、未就学児無料)
  • 駐車場:無料
  • 子連れおすすめ度:3.5

新千歳空港から車で約15分とアクセスが良く、北海道旅行初日の観光スポットにもおすすめです。

「サケのふるさと 千歳水族館」
「サケのふるさと 千歳水族館」

実際に行ってみた感想

名前から「サケばかり展示されている水族館なのかな?」と思っていましたが、実際にはサケ以外にもさまざまな生き物が展示されていました。

「頂天眼」(チョウテンガン)
「頂天眼」(チョウテンガン)
「ピラニア」
「ピラニア」
「カイツブリ」
「カイツブリ」
カメを観察する子どもたち
カメを観察する子どもたち
「トノサマガエル」
「トノサマガエル」
「アリゲーターガー」
「アリゲーターガー」
「アメリカミンク」
「アメリカミンク」

魚だけでなく、カエルやカメ、アメリカミンクなどもいて、子どもたちは興味津々。
魚に直接触れられる体験コーナーも多く、家族みんなで楽しめました。

「ドクターフィッシュ」
「ドクターフィッシュ」
「ウグイ」と「エゾウグイ」のタッチプール
「ウグイ」と「エゾウグイ」のタッチプール
サケの重さを体験できる模型
サケの重さを体験できる模型
「フロアマッピング」
「フロアマッピング」

特に次男が夢中になっていたのが、マグネットつりぼりです。

マグネットつりぼり
マグネットつりぼり
マグネットつりぼりにハマる次男
マグネットつりぼりにハマる次男

長男は最初、「魚をみるだけでしょ?つまらないじゃん!」と言っていましたが、帰る頃には「もう帰るの?」と言うほど楽しんでいました(笑)。

「サケのふるさと 千歳水族館」入口にある顔出しパネル
「サケのふるさと 千歳水族館」入口にある顔出しパネル

館内には、隣を流れる千歳川の水中を観察できる「水中観察ゾーン」があります。
夏休みの7月下旬はサケの姿は見られませんでしたが、11月頃には遡上するサケを間近で観察できるそうです。

⽔中観察ゾーン
⽔中観察ゾーン
⽔中観察ゾーン7月下旬の様子
⽔中観察ゾーン7月下旬の様子

サケのイメージが強い水族館ですが、実際にはピラニアやアリゲーターガー、カメなど、さまざまな生き物を見学できます。

さらに、タッチプールやマグネットつりぼりなど体験型の展示も充実しており、9歳・4歳の子ども連れでも十分楽しめる水族館でした。

道の駅「サーモンパーク千歳」

水族館を満喫した後は、ちょうどお昼時。

お隣の道の駅「サーモンパーク千歳」には飲食店が複数入っているので、お昼ごはんを食べることにしました。

子どもたちは「ふるさと食堂 ちとせがわ」のお子さま味噌ラーメン、大人2人は「海鮮丼 とと丸」の海鮮4種丼を注文しました。

「海鮮丼とと丸」の「海鮮4種丼」
「海鮮丼とと丸」の「海鮮4種丼」
「海鮮丼とと丸」の「海鮮4種丼」のアップ
「海鮮丼とと丸」の「海鮮4種丼」のアップ

新鮮な海鮮がたっぷりのっていて、北海道らしいランチを楽しめました。

ただ、お昼時は席数に対して利用客が多く、席に座れるまで少し待ちました。
待ち時間は、キッズスペースで遊んだり、お土産コーナーや農産物売り場を見たりして過ごせたので、それほど苦になりませんでした。

昼食後は、「ボンボンベリー」でデザートを購入。

大人は北海道王道ミルクソフトイチゴ&ミルクのよくばりミックスソフト、子どもたちはいちご飴を選びました。

「イチゴ&ミルクのよくばりミックスソフト」(左)と「北海道王道ミルクソフト」(右)
「イチゴ&ミルクのよくばりミックスソフト」(左)と「北海道王道ミルクソフト」(右)
子どもたちの「いちご飴」
子どもたちの「いちご飴」

本当はこの後、「小川農場」のひまわり迷路へ行く予定でしたが、雨が本格的に降ってきたため、泣く泣く断念。

天気は少し残念でしたが、子どもたちはソフトクリームやいちご飴に大喜び。予定変更にはなりましたが、北海道らしいグルメを楽しめた時間になりました。

その後、気温が18℃前後と予想以上に肌寒かったため、子どもたちの長袖を買いにイオン札幌元町店へ立ち寄ってから、宿泊先の「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」へ向かいました。

シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロへ到着!

イオンで寒さ対策を済ませたら、この日の宿「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」へ向かいました。

サーモンパーク千歳からシャトレーゼ ガトーキングダム サッポロまでは車で約50分。途中は雨が強くなってきたため、安全運転でホテルへ向かいました。

到着・チェックイン

「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」の入り口
「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」の入り口
「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」の正面
「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」の正面

ホテルに到着したのは15時30分頃。

チェックイン時はそれほど混雑していませんでしたが、その後は観光バスが何台か到着し、ロビーは徐々ににぎわってきました。

フロント横では、ウェルカムスイーツとしてシャトレーゼのお菓子をいただけます。

ウェルカムスイーツの「梨恵夢」
ウェルカムスイーツの「梨恵夢」
ウェルカムスイーツの「バームクーヘン」
ウェルカムスイーツの「バームクーヘン」

部屋

今回宿泊したのはジュニアスイートルームです。

4人家族でも十分な広さがあり、ゆったりと過ごすことができました。

「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」の「ジュニアスイートルーム」
ジュニアスイートルーム

ジュニアスイートルームを含め、一部の客室のお風呂にはテレビも付いています。

「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」の「ジュニアスイートルーム」のお風呂
ジュニアスイートルームのお風呂

さっそくプールへ!

部屋に荷物を置いたら、子どもたちお待ちかねのプールへ向かいました。

屋外ジャンボプール(長男)
屋外ジャンボプール(長男)
リラックスプール(次男)
リラックスプール(次男)

ほとんどのプールは温水なので、水の中に入っている間は屋外でも寒さはほとんど感じませんでした。

長男は、ビックリバー(2人乗りの浮き輪で滑るスライダー)とワイルドリバー(浮き輪なしで滑るスライダー)がすっかりお気に入り。

何度も「もう一回!」と言いながら滑っていたので、親も交代で付き添い、一緒に楽しみました。

一方、キッズプールには無料の滑り台もありましたが、次男は少し怖かったようで、最後まで挑戦しませんでした。

キッズプール
キッズプール

プールでは、浮き輪のレンタル代やスライダー乗り放題券の支払いに、チェックイン時にもらった「ガトークーポン」を利用しました。

ガトークーポンは、ホテル内の対象サービスや商品と交換できるチケットです。

ガトークーポンの特典一覧
ガトークーポンの特典一覧
実際のガトークーポン
実際のガトークーポン

ちなみに、チケット本体には「特典引換券」、Yahoo!トラベルの予約画面では「マルチクーポン」と表記されており、最初は少し分かりにくく感じました。

気付けば、16時頃から18時30分頃までたっぷり遊んでいました。

残念ながら「バナナプール」は営業していませんでしたが、25メートルプールには2026年8月からオープン予定の水上アスレチックが設置されており、次回訪れるときの楽しみが増えました。

夕食へ

たっぷりプールで遊んだ後は、一度部屋へ戻って着替えを済ませ、夕食会場へ向かいました。

わが家は19時頃に利用しましたが、少しだけ待ち時間がありました。

夕食は営業時間内であれば好きな時間に利用できます。

わが家が宿泊した日の営業時間は、17時~21時(最終入場20時30分)でした。

ディナーブッフェのマップ
ディナーブッフェのマップ
ディナーブッフェの様子
ディナーブッフェの様子
レストラン ヴィーニュのフォトスポット
レストラン ヴィーニュのフォトスポット

夕食は、カニやお寿司、ローストビーフ、しゃぶしゃぶ、ジンギスカンなど、北海道らしい料理が並ぶ豪華なブッフェ。

もちろん、シャトレーゼのケーキやアイスなどのスイーツも充実していました。

子どもたちは、シャトレーゼのアイスを3本も食べて大満足(笑)。

旅行中くらいは特別ということで、この日だけは好きなだけ楽しんでもらいました。

温泉へ

夕食の後は温泉へ。

露天風呂や泡風呂、歩行浴、寝湯など種類が豊富で、家族みんなでゆっくり疲れを癒やせました。

特に印象に残ったのは歩行浴。

冷たい場所と熱い場所が交互に続き、さらに足元は足つぼ仕様になっているため、

「冷たい!」

「痛い!」

「熱っ!」

「痛い!」

と思わず声が出てしまうほどでした(笑)。

部屋へ戻ると、子どもたちは遊び疲れたようで、すぐに夢の中でした。

北海道旅行1日目まとめ

北海道旅行1日目は、新千歳空港からレンタカーで「サケのふるさと 千歳水族館」へ向かい、道の駅「サーモンパーク千歳」で北海道グルメを楽しみました。

その後は「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」へ移動し、子どもたちはプールやスライダーでたっぷり遊び、夕食ブッフェや温泉も満喫。

9歳・4歳の子連れでも、無理のないスケジュールで観光とホテルステイを楽しめた1日でした。

途中で雨が降り、予定していたひまわり迷路には行けませんでしたが、その分ホテルでゆっくり過ごせたので、結果的には子どもたちも大満足。

特にガトーキングダムのプールは子どもたちのお気に入りで、旅行初日から「また来たい!」と言うほど楽しんでいました。

翌日は、リニューアルした「白い恋人パーク」でお菓子作りを体験し、定山渓温泉へ向かいます。

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※本記事は、筆者自身の優待体験を紹介するものであり、投資を勧誘するものではありません。
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