
今回は、宮城県蔵王町にある「メルキュール宮城蔵王リゾート&スパ」へ、家族4人で1泊してきました!
せっかく蔵王まで行くなら、ホテルだけでなく子どもたちが楽しめる場所にも立ち寄りたいと思い、ホテルへ向かう前に「釣り堀カフェクローバー」へ。
釣り初心者のわが家ですが、子どもたちと一緒に釣りを楽しみ、釣った魚をその場で塩焼きや唐揚げにしていただきました。
その後はメルキュール宮城蔵王リゾート&スパへ向かい、ホテルでは温泉や食事、そして子どもたちにとって初めてのナイトプールも楽しみました。
この記事では、蔵王での1泊2日の様子を、実際に家族で過ごした体験を中心にご紹介します。
- 釣り堀カフェクローバーの料金や利用方法
- 実際に家族4人で釣りをしてみた感想
- 釣った魚を食べてみた感想
- メルキュール宮城蔵王リゾート&スパの館内・客室・食事の様子
- 子連れで1泊してみて感じたこと
- 蔵王での家族旅行にかかった費用
釣り堀カフェクローバー
まずは、ホテルへ向かう前に、蔵王山麓にある「釣り堀カフェクローバー」へ。
釣り堀カフェクローバーは、宮城県白石市にある釣り堀とカフェが一緒になったスポットです。
蔵王の湧き水を利用した釣り堀で、ヤマメやイワナ、ニジマス、ギンザケ、錦鯉などを釣ることができます。
池は浅く透明度も高いため、魚の姿を見ながら釣りを楽しめるのが特徴です。
釣った魚はその場で塩焼きや唐揚げなどに調理してもらうことができ、おにぎりや豚汁と一緒にいただくこともできます。
釣り道具も用意されているので、手ぶらで訪れて家族で楽しめるのもうれしいところ。
また、釣りをしなくてもカフェのみの利用ができ、蔵王の湧き水を使ったかき氷なども楽しめるようです。
わが家は、今回の蔵王旅行でランチを兼ねて釣り体験をしてみることにしました。

メインのプランは二つあります。
| プラン | 時間 | 大人 | 子ども・祖父母 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 食べてくプラン(釣り放題) | 75分 | 1,980円 | 1,480円 | エサ・竿代込み |
| 釣りだけプラン(釣り放題) | 60分 | 2,480円 | 1,480円 | エサ・竿代込み |
わが家は、釣った魚をその場で食べてみたかったので、「食べてくプラン(釣り放題)」を利用しました。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 宮城県白石市福岡深谷出口9-4 |
| 営業時間 | 5:00~18:00(釣りの最終受付17:00) |
| 定休日 | なし |
| アクセス | 遠刈田温泉から車で約10分 |
| メモ | 朝10時前に利用する場合は、前日までの予約が必要 |
受付へ
店舗の隣にある駐車場へ車を止め、店舗へ向かいます。
入口付近には案内板があり、QRコードから受付できるようになっていました。
11時30分頃に着きましたが、駐車場は満車に近い状態でした。

わが家は11時30分頃に到着しましたが、駐車場はかなり埋まっていました。
QRコードから受付を済ませて店舗のカウンターへ行くと、次の案内は12時の回とのこと。
それまでは、釣り方やルールなどの案内を読んで待つことになりました。

魚の釣り方やポイントも紹介されています。

竿の返却方法や針外しの使い方も確認できます。

ルールや、釣った魚を食べるまでの流れも確認しておきます。


待っている間に、敷地内を少し見てみると、船のような建物もありました。

この日は入れませんでしたが、通常はカニやウーパールーパーなどがいるようです。
釣り堀の様子
釣り堀には1番から5番までの池があり、1番池が一番釣りやすく、数字が増えるほど難しくなるようです。


釣り初心者のわが家は、まずは1番池でチャレンジ!
1番池では、すぐに釣り上げることができ、合計13匹を釣り上げることに成功しました。
1番池では、小学3年生の長男でも、自分で魚を釣り上げることができました。
一方、4歳の次男は、まだ一人で釣り上げるのは難しかったようで、パパや私がサポートしながら楽しみました。
そこで、調子に乗って2番池から5番池まで挑戦してみましたが、こちらではなかなか釣れず……。
そもそもエサに食いつくことすらありませんでした。
なにが違うんでしょうか(笑)。
「せっかく来たのだから、たくさん釣らせてあげたい!」という方は、無理に難しい池へ行かず、まずは1番池で楽しむのがおすすめです。
食事の様子
釣った魚13匹のうち、4匹を塩焼き、2匹を唐揚げにしてもらいました。

自分たちで釣った魚を、その場でいただけるのはやっぱり楽しいですね。
さらに、「豚汁&おにぎりセット」も注文しました。
食べかけの写真で申し訳ありません(笑)。


特においしかったのが豚汁。
鰹節がたっぷり入っていて、玉ねぎのうまみもしっかり感じられます。
少し濃いめの味つけで、釣りをした後にはちょうどよく、とてもおいしかったです。
山わさびも付いていましたが、子どもたちも食べられるように、写真ではおにぎりの皿に移しています。

子連れで行ってみた感想
今回、4歳と小学3年生の子どもを連れて行きましたが、4歳の次男には少し難しかったです。
一人で竿を扱って魚を釣り上げるのは難しく、親のサポートが必要でした。
一方、小学3年生の長男は、自分で魚を釣り上げることができ、かなり楽しんでいました。
そのため、個人的には小学生くらいからなら、より楽しみやすい釣り体験かなと思います。
釣り初心者のわが家は、2番池から5番池にも挑戦しましたが、結局まったく釣れず……。
初心者の方は、欲張らずに1番池でいっぱい釣り上げてあげちゃうのがおすすめです(笑)。
自分で釣った魚をその場で食べられるので、子どもとの思い出づくりにもぴったりでした。
予約する前に知っておきたいこと
今回、わが家は現地で受付をしましたが、確実に指定した時間に体験したい場合は、事前予約もできます。
ただし、じゃらんなどから予約する場合は、「食べてくプラン」のみで、現地料金に加えて1人あたり1,000円追加となるようです。
予約の際は、料金を確認してから申し込むのがおすすめです。
わが家は、土曜日の11時30分頃に到着でしたが、12時の回を利用できたので、今回は現地受付で問題ありませんでした。
メルキュール宮城蔵王リゾート&スパへ
釣り堀カフェクローバーでお昼ご飯を食べたら、本日の宿泊先である「メルキュール宮城蔵王リゾート&スパ」へ。
メルキュール宮城蔵王リゾート&スパはどんな宿?
今回宿泊するのは、宮城県蔵王町にあるメルキュール宮城蔵王リゾート&スパ。
蔵王エコーラインにも近く、温泉や食事を楽しめるリゾートホテルです。
館内には大浴場や露天風呂のほか、宿泊者が利用できるラウンジやプールもあり、ホテルの中だけでも楽しめる施設がそろっています。
特に今回は、14時から利用できるプールがあることと、子どもたちと一緒に楽しめそうだったことが、こちらのホテルを選んだポイント。
わが家は4歳と小学3年生の子ども連れなので、観光地をあちこち回るよりも、ホテルでゆっくり過ごせる時間も大切にしています。
今回わが家が選んだのは、比較的リーズナブルな和室。
実際のお部屋の様子や、温泉、食事、ラウンジ、そして子どもたちが楽しみにしていたナイトプールまで、1泊してみた様子をご紹介します。

宿の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | メルキュール宮城蔵王リゾート&スパ |
| 住所 | 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字鬼石原1番地1 |
| 電話番号 | 0224-34-3600 |
| アクセス | 東北自動車道 白石IC・村田ICから車で約30分 |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 11:00 |
| 客室数 | 312室 |
| 温泉 | 遠刈田温泉 |
| 露天風呂 | あり |
| Wi-Fi | 無料・全館対応 |
| 駐車場 | あり(無料・270台) |
| ペット | 一部客室で対応 |
※アクセスや営業時間、サービス内容などは変更になる場合があります。宿泊前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
▶[Yahoo!トラベルで「メルキュール宮城蔵王リゾート&スパ」の空室状況をチェックする]
チェックイン
14時10分くらいに到着。
少し早めですが、ホテル目の前の無料駐車場に車を止め、さっそくチェックインへ向かうことに。

チェックイン開始は15時ですが、少し早めの到着でも、無事にチェックインすることができました。
こちらのホテルでは、デイプールを14時から利用できます。チェックインの手続き前でも利用できるため、わが家が到着したときも、同じようにプールを利用するため早めに来ている方が結構いました。

チェックイン時には、館内インフォメーションをいただきました。
ラウンジや大浴場、食事などの案内が記載されています。


アメニティバー
フロントのすぐ近くには、アメニティバーがあります。

アメニティバーには、
- 髭剃り
- ヘアブラシ
- コットンセット
- 子ども用歯ブラシ
などがありました。
さらに下には、大人用と子ども用の浴衣も用意されています。


大人用のフリーサイズの浴衣や、大人用の歯ブラシは客室に備え付けられていました。
部屋へ
さっそく部屋へ。
エレベーターもフロント近くにあります。

建物は11階建てで、今回は5階のお部屋でした。
エレベーターは3基ありますが、宿泊者が多いのか、食事の時間帯などは満員になることも。
何回かエレベーターを見送ることになりました。
ホテル側もエレベーターが混雑することを想定しているのか、非常階段も利用できるようになっていました。

各階のエレベーターホールには、温水・冷水対応のウォーターサーバーがありました。
部屋にはボトルが用意されているので、後でウォーターサーバーから冷たい水を確保しておきました。

お部屋の入口です。
右側の扉はユニットバス。
左側の押し入れの中には布団が入っています。
ここは、自分で布団を敷くスタイルです。

お部屋はこんな感じ。
今回は一番お手軽な和室にしました。

テレビ台です。
金庫や時計、ケトルなどがまとめられています。
その横には鏡台があります。

鏡台の引き出しの中に、ひっそりとドライヤーが入っています。

部屋内の押し入れには、フリーサイズの浴衣や帯、タオルのほかに羽織もありました。

こちらはユニットバス。
大浴場を利用したので、こちらは未使用です。

ユニットバス内のアメニティです。


エレメンタルハーボロジーというメーカーのもののようです。
広縁にはタオルハンガーがありました。
プールもあり、水着も干すことを考えると、もう少し干せるところが欲しいところ。
さらに、プールやお風呂で使うタオルは、客室のタオルを使用する必要があります。
タオルは追加料金を払えば、追加でもらうことができます。

そして冷蔵庫。
冷蔵庫内には何もありませんでした。

窓からの景色です。
駐車場ビューです(笑)。

わが家の選択
この日は、デイプールとナイトプールの両方が開催される日でした。
せっかくなので、どちらも楽しみたいところ。
ただ、時間を確認してみると、
- デイプール:14:00~18:00
- 夕食:17:30~または19:15~
- ナイトプール:19:00~21:00
というスケジュール。
デイプールに行ってから17時30分の夕食にすると、ラウンジなどをゆっくり楽しむ時間が少なくなります。
かといって19時15分から夕食にすると、ナイトプールの時間と重なってしまいます。
そして、子どもたちに聞いてみると……
「ナイトプールに行きたい!」
ということで、今回はデイプールは諦めることにしました。
わが家は、17時30分から夕食を食べて、その後ナイトプールへ行くというプランに決定!
せっかくホテルに泊まるなら、子どもたちが一番楽しみにしていることを優先することにしました。
ラウンジと館内散策、そして温泉へ
そんなわけで、まずはメルキュールの目玉のひとつでもあるラウンジ「らぐ」へ。

営業時間は14時30分からだったため、チェックイン時はまだやっていませんでしたが、一度部屋に行ってくると、始まっていました。


ラウンジはかなり広めですが、わが家が利用したときはほぼ満席。
滞在中に何度か利用しましたが、いつ来ても比較的混雑していました。
ラウンジには、ミックスナッツやチョコレート、グミ、マシュマロなど、おつまみになりそうなものから、子どもが喜びそうなお菓子までそろっていました。



こちらはソフトドリンク。

そして、ビールやコーヒーサーバー。このほかに、スパークリングワインもありました。

20時からナイトキャップの時間になると、ウイスキーやブランデー、焼酎なども置いてありました。
ラウンジから外のお庭に出られるようになっており、こちらでボール遊びなどができるようです。
子どもの大きさほどある大きなボールなど、貸出品もありました。
本当はここでキャッチボールをしたかったですが、時間がなく諦めました。

こちらは、ラウンジで行われるイベントのタイムスケジュールです。
ピアノ演奏やフラダンスショー、次の日の朝にはヨガなどが行われていました。
時間帯ごとに、いろいろなイベントが行われていました。

ラウンジ周辺には、いろいろな施設がありました。
まずは、参加しませんでしたが、クラフトコーナー。




そして、クラフトコーナーには「コーンホール」という遊び場がありました。


大きなお手玉のようなものを、穴に入れるゲームです。
ルールはシンプルですが、これが意外と子どもたちに好評。
思った以上にはまって、しばらく遊んでいました。
こちらは喫煙所。

こちらは卓球場。
ラケットやボールはフロントに借りに行く必要があります。


そして、子どもたちが大好きなゲームコーナー。

もちろん遊びました。
次男が遊んでいる車のゲームは、ボタンを押すと、ちゃんとワイパーやサンルーフが動いていました。
動くたび、なぜか次男が爆笑していました。

ゲームコーナーの向かいには、キッズコーナーと大量のガチャガチャ。
キッズコーナーですが、わが家が見た印象では、対象年齢は少し低め。
2~3歳くらいまでの子どもなら、より楽しめそうな感じでした。
4歳の次男は、今回はあまり興味を示しませんでした。

さらに奥に進むと、コインランドリーもありました。

その後は、温泉へ。
温泉基本情報
メルキュール宮城蔵王リゾート&スパの温泉は、遠刈田温泉。
1階に大浴場と露天風呂、サウナがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 温泉名 | 遠刈田温泉 |
| 場所 | 1階 |
| 利用時間 | 15:00~23:00/6:00~10:00 |
| 料金 | 宿泊者無料 |
| 露天風呂 | あり |
| サウナ | あり |
| 露天檜風呂 | かけ流し |
※利用時間や設備などは変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

実際に入ってみると、大浴場はかなり広め。
洗い場も豊富でした。
そのため、子どもたちと一緒でもゆったり入ることができました。
露天風呂は、大きめと小さめの2つに分かれており、外気浴チェアなどもありました。
今回はプールで遊んだあとにも、もう一度温泉を利用しています。
ホテルでプールや温泉を楽しめるので、外に出なくても1日たっぷり遊べるのが、子連れにはうれしいところです。
夕食へ
夕食は2階の「ロカヴォール」という会場になります。
時間は17時30分か19時15分の2部制となっており、チェックイン時に決めるわけではなく、好きな時間に行けます。
わが家は、予定通り17時30分に行きました。
5分ほど早めに行きましたが、それでもかなり並んでいました。


入口には、お盆やお皿などが用意されています。
子ども用のものもありました。

入ってすぐに目についたのが、カラフルなドーナッツ。
もちろん、いただきました。

デザートコーナーには、早めのハロウィンを感じさせるカラフルなデザートたち。

お寿司は、小さめのサーモンのみ。
お刺身は、マグロやイカ、エビがありました。

もちろん、キッズコーナーもあります。


長男は、そばを中心にお寿司やポップコーン。

次男は、お稲荷さんや果物、写っていませんが、エビもいっぱい食べていました。

そして、パパの夕食。
自分で作れるバーガーと、そばを中心に。

パパの2回戦目には、新たにしゃぶしゃぶが。

私は、芋煮とエビが中心です。

いつも夕食が19時頃になっているわが家にとっては、17時30分は少し早め。
そのためか、この日は全員いつもより少し控えめでした。
そして、デザート。
左上に写っているエッグタルトが特においしかったです。


焚火&焼きマシュマロ体験へ
プールの準備をするために部屋に戻ろうとすると、こんなものを発見。

そうです。「焚火&焼きマシュマロ体験」です。
プールまで少し時間があったので、せっかくなので行ってみました。

会場は、ラウンジのお庭になります。
夜はライトアップされていて、いい雰囲気です。
さっそく一人一つずついただいて、やってみます。

案外、うまく焼けないもんで、少し焦がしてしまいました。
近くにはヤギもいました。
パパが触ろうとしたところ、角で攻撃されました(笑)。
子どもたちも触ってみたそうでしたが、さすがにちょっと怖かったようで、後ずさり。

見てください、この「やってやるぞ」って感じの目つき。

そんなこんなしていると、「2本目はいかがですか?」と聞かれたので、みんなでマシュマロをおかわりしました。
2本目はうまく焼けました。
本当にとろとろになって、おいしかったです。

ナイトプールへ
夕食を食べ、焼きマシュマロも楽しんだところで、いよいよ今回の宿泊で子どもたちが一番楽しみにしていたナイトプールへ!

子どもたちは、ナイトプール初体験です。

子どもたちは、ハイテンションで遊んでいました。

プールには、滝のような設備や幼児プールもありました。
幼児プールには、小さな滑り台もありました。

ナイトプールが始まって1時間ほど経った20時ごろ、5分程度の休憩時間がありました。


後半になると、次男は明らかに疲れが見え始めていました。
それでも帰りたがらず、結局、終わりの21時ごろまで遊びつくしました。

その後、再度温泉に入り、すぐに就寝しました。
朝食とチェックアウト
朝食も夕食と同じく、2階の「ロカヴォール」へ。
わが家は8時くらいに行きましたが、ほぼ満席状態でした。
長男は、ずんだ餅、パン、ごはんの炭水化物セット。

次男はパンケーキを中心に。
パンケーキを自動で作ってくれる機械がありました。

パパは、とろろごはんと卵料理。

私はパンを中心に選びました。

朝食では、エッグベネディクトもありました。

子どもたちは好きなものをいっぱい食べられて、満足した様子でした。

部屋で少し休んだら、チェックアウトへ。
お世話になりました。

生駒農場へ
この後は、「ふれあい牧場 蔵王ハートランド」へ行き、動物とのふれあいやアイスクリーム作り体験をする予定でした。
しかし、結構強めの雨が降り始めたため、今回は中止することに。
そのまま帰るのも少し寂しいので、帰り道の途中にあった「生駒農場」というお店へ寄り道して帰りました。

メロンやいろいろな種類のももが売っていました。

ついつい、ももとプラムを購入。

さらに、土日限定の「おさつチップス」と、おでんを食べて帰りました。

おでんは、全品100円!

この大根、見てください!
メニューにも「分厚い大根」と書かれていましたが、想像以上の分厚さ。
食べ応えがあって、かなり満足感がありました。

蔵王旅行にかかった費用
今回の蔵王旅行でかかった費用は、以下のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 釣り堀カフェクローバー | 12,450円 |
| メルキュール宮城蔵王リゾート&スパ | 39,167円 |
| 生駒農場 | 3,500円 |
| 合計 | 55,117円 |
子ども目線の「また行きたいホテルランキング」
長男(9歳)が選ぶ「また行きたいホテルランキング」。
今回は、残念ながらメルキュール宮城蔵王リゾート&スパはランクインしませんでした。
現在のランキングはこちら。
1位 シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ
2位 あんだの森 山形天童店
3位 仙台・秋保温泉 迎賓館 櫻離宮
ただ、よく見ると……
なぜか1位と2位が入れ替わっていました(笑)。
どうやら今回の旅行を経て、長男の中では「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」が1位になったようです。


まとめ
今回は、家族4人でメルキュール宮城蔵王リゾート&スパに1泊してきました。
正直なところ、今回泊まった和室は、ところどころに建物や設備の古さを感じる部分もありました。
また、プールや大浴場で使うタオルが客室のタオルだったり、エレベーターが混雑していたりと、少し気になるところも。
ただ、それ以上にホテルの中で子どもたちと楽しめることが多かったのは良かったです。
ラウンジではお菓子を食べたり、コーンホールやゲームで遊んだり、夜には焚き火で焼きマシュマロ。
そして今回、子どもたちが一番楽しみにしていたナイトプールも、最後まで思いっきり楽しむことができました。
食事も夕食・朝食ともにブッフェなので、子どもたちがそれぞれ好きなものを選べるのも、子連れにはうれしいポイントです。
今回はデイプールを諦めましたが、それでも1泊では時間が足りないくらい、いろいろな施設を楽しむことができました。
宿泊料金は、家族4人で39,167円。
部屋の設備などを考えると、「すごくきれいなホテル」という印象ではありません。
それでも、この金額で温泉、食事、ラウンジ、プール、焚き火などを楽しめたことを考えると、わが家的にはかなり満足度の高い1泊でした。
特に、ホテルに泊まっても子どもたちが退屈してしまうのが心配……という方には、こうした館内でいろいろ遊べるホテルは使いやすいと思います。
わが家も、また蔵王方面へ遊びに行く機会があれば、候補に入れたいと思います。

コメント