【2026年】シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ宿泊記|9歳・4歳の子連れでプール・温泉を満喫

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【2026年】シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ宿泊記|9歳・4歳の子連れでプール・温泉を満喫

北海道旅行1日目に宿泊したのは、札幌市北区にあるシャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ

プールや温泉が楽しめる大型リゾートホテルで、子ども連れの家族にも人気のホテルです。実際に公式サイトでも「家族にやさしいリゾート」を掲げ、幼児プールやキッズプール、子ども向けの設備などが用意されています。

今回は、9歳の長男と4歳の次男を連れて、家族4人で宿泊しました。

北海道旅行の初日ということもあり、到着後はホテルのプールでたっぷり遊び、温泉にも入り、夕食を楽しんでから客室でゆっくり過ごしました。

この記事では、実際に宿泊してみた客室の様子やプール、温泉、食事、子連れで利用して感じたことなどを、写真とともに紹介します。

これからシャトレーゼ ガトーキングダム サッポロへの宿泊を考えている方や、子連れで北海道旅行を計画している方の参考になればうれしいです。

この記事で分かること
  • シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロがどんなホテルなのか
  • 9歳・4歳の子連れで宿泊した客室の様子
  • 宿泊者が利用できるプール・温泉
  • 子どもたちが楽しんだプールの様子
  • ホテルでの夕食・朝食
  • 子連れで宿泊して感じた良かったところ
  • 実際に宿泊して気になったところ
  • 家族4人で宿泊した感想

シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロはどんなホテル?

札幌市北区にある、ホテルとプール・温泉施設が一体となった大型リゾートです。

ホテル棟とプール&温泉棟があり、宿泊だけでなく、プールや温泉、レストラン、シャトレーゼのお菓子などを一日中楽しめるのが特徴です。

シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロの外観(ホテル棟)
シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロの外観(ホテル棟)
シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロの外観(プール&温泉棟)
シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロの外観(プール&温泉棟)

特に子連れにうれしいのが、充実したプール施設。

水深約15cmの幼児プールや水深約50cmのキッズプールがあり、小さな子どもでも遊びやすくなっています。

また、身長120cm以上から利用できるウォータースライダーもあり、年齢の違う兄弟でもそれぞれ楽しめます。

プールでたっぷり遊んだあとは、温泉へ。

露天風呂や陶器風呂などのお風呂があり、子どもと一緒に楽しみやすい低温湯も用意されています。

さらに、館内にはキッズコーナーや子ども連れ優先席などもあり、「ホテルに泊まる」というより、ホテルそのものを目的地にして楽しめるホテルだと感じました。

今回は、9歳と4歳の子どもを連れて家族4人で宿泊。

ここからは、実際に宿泊して感じた客室やプール、温泉、食事などを紹介します。

宿の基本情報

項目内容
ホテル名シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ
場所北海道札幌市北区東茨戸132番地
アクセス千歳I.C.から札樽自動車道・札幌北I.C.経由で約75分
訪れた時期2026年7月下旬
宿泊者パパ・私・長男(9歳)・次男(4歳)の4人
予約方法Yahoo!トラベル

※アクセスや料金、営業時間などは変更になる場合があります。宿泊前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

[Yahoo!トラベルで「シャトレーゼ ガトーキングダム札幌」の空室状況をチェックする]

チェックイン

ホテルに到着したのは15時30分頃。

チェックイン時はそれほど混雑していませんでしたが、その後は観光バスが何台か到着し、ロビーは徐々ににぎわってきました。

ウェルカムスイーツ

フロント横では、ウェルカムスイーツとしてシャトレーゼのお菓子をいただけます。

わが家が宿泊したときは、以下のお菓子が用意されていました。

  • 梨恵夢 バター風味
  • 笑みころん
  • カリッと旨じゃが コンソメ味
  • バウムクーヘン
  • サブレ・オ・ショコラ
  • 赤ちゃん用のおせんべい
ウェルカムスイーツ(梨恵夢 バター風味)
ウェルカムスイーツ(梨恵夢 バター風味)
ウェルカムスイーツ(笑みころん)
ウェルカムスイーツ(笑みころん)
ウェルカムスイーツ(カリッと旨じゃが コンソメ味)
ウェルカムスイーツ(カリッと旨じゃが コンソメ味)
ウェルカムスイーツ(バウムクーヘン)
ウェルカムスイーツ(バウムクーヘン)
ウェルカムスイーツ(サブレ・オ・ショコラ )
ウェルカムスイーツ(サブレ・オ・ショコラ )
ウェルカムスイーツ(赤ちゃん用のせんべい)
ウェルカムスイーツ(赤ちゃん用のせんべい )

魅力的なお菓子が並んでいるので、どれにするか迷います。
ただし、案内にもある通り、ウェルカムスイーツは1人1個
子どもたちと一緒に「どれにする?」と選ぶのも楽しかったです。

ウェルカムスイーツの案内
ウェルカムスイーツの案内

ナイトウェアや貸出品

フロント周辺には、子ども用のナイトウェアやおもちゃなどの貸出品も用意されています。
必要なものがあれば、チェックイン時に確認してみるとよさそうです。
写真では、真ん中の棚が在庫なしになっていますが、少し時間を置いたら補充もされていました。

子ども用ナイトウェア
子ども用ナイトウェア

実は、わが家も子ども用ナイトウェアを借りました。
写真まで撮っていたのに、部屋に備え付けられているものだと思い込んでしまい、「部屋にない!」と勘違い(笑)。
フロントに電話すると、部屋まで持ってきてもらえました。

子ども用ナイトウェアの比較
子ども用ナイトウェアの比較

写真右側の白いナイトウェアが、あとから持ってきてもらったもの。

子どもたちは、こちらのほうが着心地がよかったのか、白いナイトウェアを選んでいました。
大人用のナイトウェアは、客室に備え付けられています。
大人用・子ども用ともにセパレートタイプなのがうれしいポイントです。

チェックイン時にいただいたもの

チェックイン時には、夕食・朝食券、プール・温泉ご利用権、ルームキーなどを受け取りました。

朝食券(左)と夕食券(右)
朝食券(左)と夕食券(右)
プール・温泉ご利用権
プール・温泉ご利用権
ルームキー
ルームキー
ガトークーポン
ガトークーポン

さらに、ガトークーポンも。
ガトークーポンは、ホテル内の対象サービスや商品と交換できるサービスチケットです。

ガトークーポンの特典一覧
ガトークーポンの特典一覧

ちなみに、チケット本体には「特典引換券」、Yahoo!トラベルの予約画面では「マルチクーポン」と表記されていました。
呼び方が違うので、最初は少し分かりにくかったです。

今回は、このガトークーポンを使って、プールのウォータースライダーや浮き輪のレンタルを利用しました。

謎解きイベントも開催

この日は、期間限定の謎解き×体験型イベント「平成タイムカプセル」も開催されていました。

謎解き×体験型イベント「平成タイムカプセル」
謎解き×体験型イベント「平成タイムカプセル」

ホテル内にあるQRコードを読み込むと問題が出題され、それを解きながら進めていくイベントです。

面白そうだったのですが、今回は時間が足りず、わが家は参加できませんでした。

ちなみに、プールはチェックイン前の13時から利用可能です。

わが家はチェックイン後すぐにプールへ向かったので参加できませんでしたが、こうした館内イベントも楽しみたいなら、早めに到着してプールとあわせて楽しむのもよさそうです。

シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロのジュニアスイートルーム

チェックインを済ませたら、いよいよ客室へ。

今回宿泊したのは、ジュニアスイートルームです。
8階の角部屋で、ジュニアスイートルームは基本的に角部屋になっています。

8Fフロアマップ
8Fフロアマップ

そのため、エレベーターを降りてから客室までは少し歩きます。

8Fエレベーターホール
8Fエレベーターホール
部屋までの通路
部屋までの通路

ジュニアスイートルームの客室

客室に入ってみると、さすがジュニアスイート。
家族4人で過ごすには十分な広さがあり、子どもたちがいてもゆったり過ごせました。

玄関
玄関
エキストラベッド
エキストラベッド

エキストラベッド横の引き出しには、大人用のナイトウェアが入っています。

大人のナイトウェア
大人のナイトウェア

こちらがメインベッド。

メインベッド
メインベッド

ベッドの間には固定式のナイトテーブルがあるため、2台のベッドをくっつけることはできません
小さなポイントですが、子どもと添い寝する場合は気になるところかもしれません。
ちなみに、電話の後ろにはひっそりとコンセントもありました。

メインベッド真ん中のサイドテーブル
メインベッド真ん中のサイドテーブル

メインのテレビとデスクです。こちらにもコンセントがあります。

メインのテレビ
メインのテレビ

さらに、客室内にはサブのテレビもありました。

サブのテレビ
サブのテレビ

クローゼットにはハンガーが用意されています。

クローゼット
クローゼット

ただ、ハンガーは少なめ
プールや温泉を利用すると水着などを干したくなるので、もう少し多いと便利だったかなと思います。

トイレ
トイレ

洗面台はかなり広め。

洗面所
洗面所

これならダブルシンクでもよさそうなくらいの広さがあります。
歯ブラシやコップは、子ども用のものも含めて用意されていました。

そして、お風呂へ。

お風呂
お風呂

ジュニアスイートルームを含む一部の客室には、お風呂にテレビが付いています
お風呂でテレビ
これは長風呂になってしまいそうですね(笑)。

お風呂でテレビ
お風呂でテレビ

アメニティはDHCのボディソープやシャンプーなど。
子ども用の「こどもフォーム」も用意されていました。

お風呂内のアメニティ
お風呂内のアメニティ

ただ、個人的に少し気になったのがシャワーの位置。
通常シャワーが付いている位置にテレビがあり、シャワーはその横にあります。
慣れていないからか、少し使いづらく感じました

角部屋なので、窓からはホテルのプール側と川側の両方を見ることができます。

窓からの景色
窓からの景色

客室も広く、設備も充実しているので、プールでたっぷり遊んだあとに家族4人でゆっくり過ごすには、ちょうどいい客室でした。

シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロのプールへ

部屋に荷物を置いて、客室チェックが終わったら、早速プールへ。

プールへの移動

プールは、ホテル棟とは別の建物にある「プール&温泉棟」へ向かいます。
館内案内にもあるように、ホテル棟からは1階に下りて、一度外に出てから向かう形になります。

館内案内
館内案内
1Fフロアマップ
1Fフロアマップ

プールの基本情報

宿泊者は、チェックイン時にもらった「プール・温泉ご利用権」を使って、プールと温泉を無料で利用できます。
滞在中は何度でも利用でき、受付ではその都度、新しいフェイスタオルとバスタオルを貸してもらえました。

項目内容
場所プール&温泉棟
プール営業時間10:00~21:00(最終入場20:30)
休館日年中無休
幼児プール水深約15cm
キッズプール水深約50cm
ウォータースライダー身長120cm以上(有料)
タオル宿泊者は無料貸出あり
館内着宿泊者は無料貸出あり
浮き輪・フロートレンタルあり(有料)

屋内プールの様子

屋内プールには、ジャンボプールやリラックスプール等があります。

屋内プールの様子(ジャンボプール)
屋内プールの様子(ジャンボプール)

ジャンボプール内には、小さな滝のようなものもあります。
この写真は、次男を滝に追いやっています。

屋内プールの様子(ジャンボプール)
屋内プールの様子(ジャンボプール)
屋内プールの様子(ジャンボプール)
屋内プールの様子(ジャンボプール)

こちらはリラックスプール。
泡風呂のようになっていて、寝ながら入れるので、もう温泉のような感覚です。

屋内プールの様子(リラックスプール)
屋内プールの様子(リラックスプール)

こちらはキッズプール。画像の右にチラッと写っているのが幼児プール。

屋内プールの様子(キッズプール)
屋内プールの様子(キッズプール)

キッズプールには小さな滑り台や、メリーゴーランドがあります。
こちらには無料の滑り台もありましたが、次男は少し怖かったようで、最後まで挑戦しませんでした。

屋内プールの様子(キッズプール)
屋内プールの様子(キッズプール)

長男がハマっていたウォータースライダー。
レンタルの浮き輪と、ウォータースライダー乗り放題券はガトークーポンを活用させていただきました。

ウォータースライダーの料金表
ウォータースライダーの料金表

長男は、ビックリバー(2人乗りの浮き輪で滑るスライダー)とワイルドリバー(浮き輪なしで滑るスライダー)がすっかりお気に入り。

何度も「もう一回!」と言いながら滑っていたので、親も交代で付き添い、一緒に楽しみました。

ただ、ビックリバーの方は温水にはなっていないようで、ひんやりしていました。

屋外プールの様子

この日の最高気温は24度くらい。外に出ると少し肌寒く感じましたが、ほとんどのプールが温水になっているため、水の中に入っている間は寒さをほとんど感じませんでした。

屋外プールの様子(屋外ジャンボプール)
屋外プールの様子(屋外ジャンボプール)

イルカの噴水。

屋外プールの様子(屋外ジャンボプール)
屋外プールの様子(屋外ジャンボプール)

屋外ジャンボプールでは、一部が水路のようになっていて、流れるプール仕様となっています。

屋外プールの様子(屋外ジャンボプール)
屋外プールの様子(屋外ジャンボプール)
屋外プールの様子
屋外プールの様子

屋外プールの景色。

屋外プールの様子
屋外プールの様子

右下の方には、バナナプールがあります。
さらに奥には25メートルプールがあります。

残念ながら、この日は「バナナプール」と「25メートルプール」は営業していませんでした。
ただ、25メートルプールには、2026年8月からオープン予定の水上アスレチックが設置されていました。

今回は遊べませんでしたが、次回訪れるときの楽しみが一つ増えました♪

気付けば、16時頃から18時30分頃までプールで遊んでいました。
屋内・屋外といろいろなプールを楽しみ、子どもたちは大満足。
そろそろお腹も空いてきたので、いったん部屋に戻って着替え、夕食へ向かいます。

夕食へ

たっぷりプールで遊んだ後は、一度部屋へ戻って着替えを済ませ、夕食会場へ向かいました。

夕食会場は、1階にあるレストラン「ヴィーニュ」。

夕食会場のレストラン「ヴィーニュ」
夕食会場のレストラン「ヴィーニュ」
夕食会場のレストラン「ヴィーニュ」
夕食会場のレストラン「ヴィーニュ」
夕食会場のレストラン「ヴィーニュ」
夕食会場のレストラン「ヴィーニュ」

広い夕食会場ですが、わが家が行った19時頃には、少しだけ待ち時間がありました。

夕食は17時~21時(最終入場20時30分)の間であれば、好きな時間に利用できます。

料理は、カニやお寿司、ローストビーフ、しゃぶしゃぶ、ジンギスカンなど、北海道らしい料理が並ぶ豪華なブッフェ。

もちろん、シャトレーゼのケーキやアイスなど、スイーツも充実していました。

ディナーブッフェMAP
ディナーブッフェMAP

みんな好きなものを取ってきました。
せっかくの旅行なので、たまには好きなものを好きなだけ食べてもらいます。

長男が選んだ夕食
長男が選んだ夕食
次男が選んだ夕食
次男が選んだ夕食
私が選んだ夕食
私が選んだ夕食
パパが選んだ夕食
パパが選んだ夕食
夕食の様子
夕食の様子

一通り食べたら、子どもたちは綿あめ作りへ。

長男が綿あめを作成中
長男が綿あめを作成中
次男が作った綿あめ
次男が作った綿あめ

綿あめ作りは、結構並びました。

そして、次はお楽しみのデザートへ。

デザートのケーキ
デザートのケーキ
デザートのバームクーヘンやケーキ
デザートのバームクーヘンやケーキ
デザートのわらびもち
デザートのわらびもち
デザートの牛乳プリン
デザートの牛乳プリン

種類は少なめですが、アイスもあります。

アイスを食べる子どもたち
アイスを食べる子どもたち
夕食のチョコバッキー
夕食のチョコバッキー

子どもたちは、シャトレーゼのアイスを3本も食べて大満足(笑)。
旅行中くらいは特別ということで、この日だけは好きなだけ楽しんでもらいました。

館内の様子

ホテル内には、フォトスポットやショップ、コインランドリーなど、いろいろな施設があります。
ここでは、実際に利用・見て回った館内の様子を写真付きで紹介します。

フォトスポット

館内には、思わず写真を撮りたくなるフォトスポットがいくつもありました。

フォトスポットにて(フロント近く)
フォトスポットにて(フロント近く)
フォトスポットにて(ホテル棟)
フォトスポットにて(ホテル棟)
フォトスポットにて(プール&温泉棟)
フォトスポットにて(プール&温泉棟)
フォトスポットにて(プール&温泉棟)
フォトスポットにて(プール&温泉棟)
フォトスポットにて
フォトスポットにて(レストラン「ヴィーニュ」)

子どもたちも見つけるたびに写真を撮っていました。

コインランドリー

コインランドリーはホテル棟の4階にあります。
わが家が利用したときは、修理中なのか一番奥の洗濯機が1台撤去されていて、洗濯機4台、乾燥機5台でした。

コインランドリー
コインランドリー

ただ、子ども連れが多く、プールもあるホテルなので、洗濯を利用する人も多いようです。
わが家は22時頃と24時頃の2回見に行きましたが、待っている人が多数いて、この日は利用を諦めました。

翌朝5時頃にパパが行ってみると、ようやく空いていて、無事に洗濯することができました。

プールで遊ぶ予定がある方は、コインランドリーの利用時間には少し注意したほうがよさそうです。
洗濯が必要な場合は、早めの時間に利用するか、混雑することを前提に予定を組んでおくと安心だと思います。

ファンタニヴェール

ホテルフロント前には、スイーツショップ「ファンタニヴェール」があります。

ファンタニヴェール
ファンタニヴェール

この隣には売店もあり、さらにプール&温泉棟には「シャトレーゼ ガトーキングダム店」もあります。
ホテル内でシャトレーゼのお菓子を購入できるので、お土産探しにも便利です。

喫煙所

喫煙所もいくつかありました。

こちらは3階の喫煙所。

3F喫煙所
3F喫煙所

こちらは地下1階の喫煙所。こちらのほうが広々しています。

地下喫煙所
地下喫煙所

地下には飲食店が複数あるほか、喫煙所も2か所あるようです。

地下飲食店街の案内
地下飲食店街の案内

北海道限定の「コアアップガラナ」

地下の自動販売機では、北海道限定の「コアアップガラナ」が売っていました。
せっかくのなので買って飲んでみました。

北海道限定のコアアップガラナ
北海道限定のコアアップガラナ

せっかくなので、買って飲んでみました。
味はほぼコーラなのですが、ほんのり薬っぽいような独特の味
個人的には「コーラっぽいけど、ちょっと違う」という感じでした(笑)。

温泉へ

夕食の後は、プール&温泉棟にある大浴場へ向かいました。

基本情報

項目内容
温泉名モエレ天然温泉「妖精の湯」
場所プール&温泉棟
営業時間10:00~23:00(最終受付22:30)
泉質ナトリウム-塩化物泉
露天風呂あり
内風呂あり
サウナあり
子ども向け低温湯あり
タオル宿泊者は無料貸出あり
利用料金宿泊者は無料

温泉の様子

露天風呂や泡風呂、歩行浴、寝湯など、さまざまなお風呂があり、プールでたっぷり遊んだあとの疲れをゆっくり癒やせました。

引用:シャトレーゼガトーキングダムサッポロ公式サイト(低温湯)
引用:シャトレーゼガトーキングダムサッポロ公式サイト(低温湯)
引用:シャトレーゼガトーキングダムサッポロ公式サイト(露天風呂)
引用:シャトレーゼガトーキングダムサッポロ公式サイト(露天風呂)

特に印象に残ったのが、歩行浴

引用:シャトレーゼガトーキングダムサッポロ公式サイト(歩行浴)
引用:シャトレーゼガトーキングダムサッポロ公式サイト(歩行浴)

冷たい場所と熱い場所が交互に続き、さらに足元は足つぼ仕様になっています。

「冷たい!」

「痛い!」

「熱っ!」

「痛い!」

と思わず声が出てしまうほどでした(笑)。

子どもたちと一緒に入ると、ちょっとしたアトラクション感覚で楽しめます。

そして、洗い場には軽い仕切りがあり、周りを気にせず使いやすい造りになっていました。

引用:シャトレーゼガトーキングダムサッポロ公式サイト(洗い場)
引用:シャトレーゼガトーキングダムサッポロ公式サイト(洗い場)

1人用の洗い場だけでなく、2~3人で使える広めの洗い場もあります。

プールで遊んで、夕食を食べて、最後は温泉。
この日は子どもたちもかなり疲れたようで、部屋に戻るとすぐに夢の中でした。
子連れでも楽しみやすい温泉で、プールとセットで利用できるのがうれしいポイントです。

朝食へ

朝食も1階レストラン「ヴィーニュ」へ。

8時頃に行ったため、混雑しているかな?と思っていましたが、この日は並ぶことなく、スムーズに席へ案内されました。

朝食には、実演コーナーのオムレツをはじめ、スープカレーや海鮮丼など、北海道らしい料理がずらり。
朝から北海道グルメをたっぷり楽しみました。

スープカレーはパパも食べていましたが、「結構辛い!」とのこと。辛いものが苦手な方は、少し注意したほうがよさそうです。

長男が選んだ朝食
長男が選んだ朝食
次男が選んだ朝食
次男が選んだ朝食
私が選んだ朝食
私が選んだ朝食
パパが選んだ朝食
パパが選んだ朝食

そして、もちろん朝食にもシャトレーゼのデザートがあります。

子どもたちは朝からアイスを発見!
旅行中ということで、この日も好きなだけ食べてもらいました(笑)。

シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロでの朝食の様子
朝からアイスが食べれて満足な様子の子どもたち
シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロでの朝食の様子
朝からアイスが食べれて満足な様子の子どもたち

朝食もしっかり楽しんだところで、そろそろチェックアウトの時間です。
プールに温泉、食事と、ホテルの中だけでもたっぷり楽しめた1泊2日でした。

実際に9歳・4歳の子どもを連れて宿泊して感じた、良かったところや気になったところをまとめます。

子連れ宿泊の感想

今回、9歳と4歳の子どもを連れて宿泊してみて、子連れ旅行にはかなり楽しみやすいホテルだと感じました。

特に良かったのは、やっぱりプール。

屋内・屋外のプールがあり、幼児向けの浅いプールからウォータースライダーまでそろっているので、9歳の長男と4歳の次男、それぞれが楽しめました。

長男はウォータースライダーにすっかりハマり、次男はキッズプールで遊んだり、家族でジャンボプールに入ったりと、かなり長い時間プールを満喫。

プールの後には温泉にも入れるので、ホテルの中だけで一日楽しめるのは子連れには大きな魅力です。

また、ウェルカムスイーツや館内のシャトレーゼショップ、夕食・朝食のデザートなど、シャトレーゼのお菓子を楽しめるのも、このホテルならでは。

一方で、気になったのはコインランドリーの混雑

プールで遊ぶ子連れ客が多いホテルなので、洗濯を利用する人も多く、夜はかなり混雑していました。
わが家も夜に2回見に行きましたが空いておらず、結局、翌朝早くにパパが行って洗濯することに。
プール利用を予定している場合は、洗濯については少し余裕を持って考えておくとよさそうです。

それでも、子どもたちは「もっと遊びたい!」というくらい楽しんでいて、チェックアウトのときには名残惜しそうな様子。

「またここに泊まりたい!」と思えるホテルだったようです。

シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロの帰りの様子
名残惜しそうな子どもたち

まとめ

シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロは、プール・温泉・食事をホテル内で楽しめる、子連れ旅行にぴったりのリゾートホテルでした。

9歳・4歳のわが家では、特にプールが大好評!

ウォータースライダーを何度も楽しんだ長男と、キッズプールや家族で入れるプールを楽しんだ次男。
年齢の違う兄弟でも、それぞれ楽しめる施設があるのはうれしいポイントでした。

夕食・朝食のブッフェも料理の種類が豊富で、北海道らしいグルメだけでなく、シャトレーゼのケーキやアイスなどのスイーツも充実。

旅行初日に宿泊しましたが、観光であちこち移動しなくても、ホテルだけで十分楽しめました。

一方で、コインランドリーの混雑など、子連れならではの気になる点もありました。

それでも、子どもたちの「楽しかった!」という反応を見ると、今回ここに泊まって大正解

北海道旅行で「子どもが思いっきり遊べるホテルに泊まりたい」という方には、ぜひ候補に入れてほしいホテルです。

わが家も、次に北海道へ行く機会があれば、また泊まりたいと思います♪

※本記事は、筆者自身の優待体験を紹介するものであり、投資を勧誘するものではありません。
※本サイトの情報は投資判断の参考情報であり、特定の金融商品の勧誘・助言を目的とするものではありません。
投資にはリスクが伴いますので、最終的な判断はご自身の責任でお願いいたします。
おでかけ
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