【2026年版】大豊建設(1822)株主優待|高配当・QUOカード優待の内容や利回りを紹介

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1822大豊建設株主優待レビュー

大豊建設(1822)は、年2回のオリジナルQUOカードと高配当が魅力の株主優待銘柄です。

100株・約7.5万円から保有でき、長期保有でQUOカードの金額がアップするため、長く保有したい方にも向いています。

この記事では、2026年3月権利分で実際に届いたQUOカードや利回り、わが家の使い方、家族目線でのおすすめ度を詳しく紹介します。

この記事で分かること
  • 大豊建設(1822)の株主優待内容
  • 必要資金・配当・総合利回り
  • 優待が届く時期
  • 実際に届いたQUOカード
  • わが家の使い方と活用例
  • おすすめできる人・できない人

【結論】高配当が魅力のQUOカード優待銘柄

大豊建設は、高配当に加えて年2回のQUOカードがもらえる魅力的な株主優待銘柄です。

100株約7.5万円から保有でき、長期保有で優待額が増える点も魅力。一方で、QUOカード優待は廃止される企業も多いため、継続性は慎重に見ながら保有したい銘柄です。

大豊建設(1822)株主優待の基本情報と内容

まずは基本情報からみてみましょう。

  • 権利確定月:3月、9月(年2回)
  • 優待内容:オリジナルQUOカード

優待内容詳細

大豊建設の株主優待は、保有株数・保有年数に応じて、オリジナルQUOカードがもらえます。

保有株数継続保有1年未満継続保有1年以上継続保有3年以上
100株以上500円分1,000円分1,500円分
500株以上1,000円分1,500円分2,500円分
1,000株以上1,500円分2,500円分5,000円分

必要資金と利回り

  • 株価:  755円
  • 1株配当金(2027年3月会社予測):38円
  • 必要資金(100株):約7.5万円
  • 配当利回り:5.03%
  • 配当性向(2026年3月実績):65.8%
  • 優待利回り(100株):0.66%~1.98%(保有年数により変動)
  • 総合利回り:5.69%~7.01%
    ※優待利回りは、100株のQUOカードの500円~1,500円で計算しています。
    ※2026年6月末時点の株価で計算しています。

約7.5万円から投資できるため、比較的始めやすい価格帯です。

配当利回りは約5%と高く、長期保有なら総合利回りは7%前後まで期待できます。高配当と優待の両方を重視する方に向いている銘柄です。

最新の株価・配当情報はこちら ⇒ Yahoo!ファイナンス

大豊建設の株主優待はいつ届く?

2026年3月権利分の株主優待は、2026年6月29日に到着しました。

実際に届いた2026年3月権利分のQUOカード

こちらが実際に届いたQUOカードです。

1822大豊建設株主優待で実際に届いたQUOカード
実際に届いたQUOカード
1822大豊建設株主優待で実際に届いたQUOカード
実際に届いたQUOカード

体験レポ:わが家の使い方

わが家では100株を3名義保有しているため、今回は合計1,500円分(500円分×3)のオリジナルQUOカードをいただきました。

1822大豊建設株主優待で実際に届いた3名義分のQUOカード
実際に届いた3名義分のQUOカード

年2回優待がもらえることに加え、長期保有すると100株でも最大1,500円分までQUOカードの金額がアップするのはうれしいポイントです。

わが家では、QUOカードを主にマツモトキヨシでの日用品の購入に活用しています。歯磨き粉や洗剤、お菓子などの買い物に充てることで、家計の節約につながっています。

QUOカードの具体的な活用方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

参考
QUOカードの使い方

【ほぼ現金扱い】優待QUOカードに困らない!マツキヨまとめ買いや大量消費のコツを徹底解説

株主優待の定番「QUOカード」のリアルな使い道を、200銘柄近く保有するわが家の実体験ベースで解説。

こんな人におすすめ

  • QUOカード優待が好きな人
  • 高配当株を探している人
  • 長期保有で優待額を増やしたい人
  • 少額から優待投資を始めたい人

逆におすすめしない人

  • 優待の継続性を最優先に考える人
  • 自社商品など特別感のある優待を求める人
  • QUOカードを使う機会が少ない人

大豊建設の「家族おすすめ度:★ 3.7/ 5.0」

それぞれの項目は5点満点で、総合評価は各項目の平均点を四捨五入した値となります。

【💡 評価の基準について】
各評価の詳しい基準についてはこちらのガイドラインをご覧ください。

評価項目評価コメント
満足度4.0定番のQUOカードで使い勝手が良い
家計貢献度4.0現金とほぼ同じで節約効果は高い
使いやすさ4.0QUOカードはコンビニや書店など、使いやすい
優待継続性3.0金券優待に加え、配当性向も高めのため継続性は慎重に評価
独自性・魅力3.5オリジナルデザインだが、優待内容は定番のQUOカード

(参考1)優待継続性のチェック

企業の体力もしっかりチェックしています。(各項目2点満点)

  • 優待の種類 … 0点:QUOカードは企業にとっては現金流出そのもの
  • 配当性向 … 1点:直近では約65%台
  • 長期保有特典の有無 … 2点:あり
  • 自己資本比率… 2点:直近40%台後半
  • 営業キャッシュフロー1点:バラつきあり

合計6点(10点満点)÷2
→ 優待継続性は3.0点と評価

(参考2)配当推移と利回り

2024年3月期は赤字の影響で配当が大きく減少しましたが、その後は回復傾向にあり、2027年3月期も増配予想となっています。

配当利回りは5%前後と高水準で、長期保有時の総合利回りも7%近くと魅力的です。ただし、配当性向はやや高めのため、今後の業績や株主還元方針にも注目したいところです。

決算期1株配当配当利回り配当性向自己資本比率参考株価
2022年3月48.60円5.36%70.2%43.3%約906円
2023年3月46円6.25%139%42.3%約736円
2024年3月5.40円0.79%ー(赤字)40.9%約683円
2025年3月29.40円4.16%70.2%47.7%約706円
2026年3月34円4.42%65.8%48.4%約770円
2027年3月(予)38円

まとめ:結局、買いなの?

大豊建設は、高配当と年2回のQUOカードを両立した利回り重視の株主優待銘柄です。

100株約7.5万円から始められ、長期保有で優待額もアップするため、コツコツ保有したい方には魅力があります。

一方で、QUOカード優待は近年廃止する企業も増えているため、優待だけに期待するのではなく、配当や業績もあわせてチェックしながら保有したい銘柄です。

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