
投資を始めて4年。
家族4名義で約200銘柄を保有し、優待と配当を楽しみながら暮らしている私ですが――。
先日、自分でも衝撃を受ける出来事がありました。
それは、「約定」をずっと“やくてい”だと思っていたことです。
私は本気で「やくてい」だと思っていた
だって漢字を見てください。
「約」に「定」。
どう考えても“やくてい”じゃないですか……?
投資歴4年。
毎日のように証券アプリを開き、IPOにも応募し、優待株も買い続けてきました。
でも私の中で、「約定」は完全に“やくてい”でした。
「やくじょう」なんて言葉、人生で一度も使ったことがありません。
事件は職場で起きた
ある日の休み時間。
同僚から、「株ってどうやって始めるの?」
と聞かれました。
そこで私は、ちょっと先輩風を吹かせながら説明。
「注文を出して、それが“やくてい”したらね〜」
「最初は少額でやるといいよ!」
と、自信満々で話していました。
今思うと、あの時の自分をタイムマシンで止めに行きたいです。
後日、衝撃の真実
数日後、パパと株の話をしているなかで、

この間、職場の人に株の話してたんだ〜
と何気なく一連の話したところ、

……“やくじょう”だよ?
と、静かに訂正されました。
「えっ?」
「いやいや、そんなわけ……」
と思いながらすぐさまスマホで検索。
そこに表示されたのは、
【約定(やくじょう)】
という現実。
「あっ、本当だ…」。
そして次の瞬間、
「職場の人にも言っちゃったーーーー!!!」
という絶望感。
たぶん今後しばらく、休み時間を思い出すたびにじわじわ恥ずかしくなると思います。
失敗から学んだこと
投資って、
- 株価
- タイミング
- 銘柄選び
だけじゃなくて、
大量の郵便物や書類管理など、意外なところにも落とし穴があります。
→ 優待投資家の宿命「郵便物」との戦いはこちら
【失敗談】優待投資家の宿命「郵便物」との戦い。シュレッダーハサミを買ってみた結果…
株主優待や配当金投資を始めてから、地味に増え続けたものがあります。それは――大量の郵便物です。
読み間違いは本当に恥ずかしかったですが、幸い、お金を失ったわけではないのでセーフ……ということにしておきます(笑)
皆さんも、職場でドヤ顔解説をする前には、専門用語の読み方チェックをおすすめします……!
そもそも「約定」って専門用語なのか?
ちなみに今でも、頭の中では時々“やくてい”って読んでしまいます……。


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