IPO(Initial Public Offering)とは、未上場企業が初めて株式を公開し、証券取引所に上場することです。
上場前に株を購入し、上場日に売却することで利益を狙える投資として人気があります。
IPOの仕組み(ざっくり)
- 証券会社からIPOに申し込む(ブックビルディング)
- 抽選で当選 or 補欠当選
- 当選したら購入
- 上場日に売却(初値売り)
基本は「抽選に当たるかどうか」が大きなポイントです。
IPOのメリット
- 初値で利益が出ることがある
人気銘柄は公募価格より高く始まることが多いです。 - 短期間で結果が出る
数日〜数週間で完結する投資です。 - 初心者でも参加しやすい
申し込みはネットで完結、特別なスキルは不要です。
IPOのデメリット
- 当たらない(これが最大)
人気銘柄ほど競争が激しく、当選確率は低めです。 - 資金が拘束される場合がある
証券会社によっては、申し込み時点で資金が必要です。 - 必ず儲かるわけではない
初値が公募価格を下回るケースもあります。
※IPOは元本保証ではありません
【実録】補欠当選で100万円拘束された話
実は私もIPOに挑戦したことがあります。
SBI証券で「SBI新生銀行」のIPOに申し込んだところ、まさかの補欠当選に。
喜んだのも束の間、繰り上げ抽選に参加するには約100万円の資金を一時的に拘束する必要があり、かなり悩みました。
結果は落選でしたが、「IPOは資金力も重要」というリアルを体験することに。
詳しい体験談はこちら
(内部リンク:IPO体験記事)
IPOはこんな人に向いている
- 資金にある程度余裕がある人
- 宝くじ感覚でコツコツ申し込める人
- 短期で利益を狙いたい人
IPOはこんな人には向かない
- すぐに確実な利益を求める人
- 少額資金でコツコツ増やしたい人
- 資金拘束にストレスを感じる人
そういう方には、1株から買える投資もおすすめです
(内部リンク:単元未満株の記事)
当選確率を上げるコツ
- 複数の証券会社、または複数名義で申し込む
- 主幹事の証券会社を狙う
- 継続して申し込み続ける
コツコツ継続が一番大事です
まとめ
IPOは「当たれば大きいが、当たらないことも多い」投資です。
- 抽選がすべて
- 資金拘束に注意
- 必ず儲かるわけではない
無理のない範囲で、宝くじ感覚で続けるのがおすすめです。
IPOに挑戦してみたい方へ
IPOは証券口座があれば誰でも申し込めます。
特に初心者におすすめなのは以下の2つです:
- 抽選チャンスを増やしたいなら: SBI証券
- 使いやすさ・操作性重視なら: 楽天証券
まずは口座を開設して、1件申し込んでみるところから始めてみましょう。
「当たるかも」というワクワク感は、やってみると意外と楽しいですよ。
SBI証券で始めたい方はこちらから。
楽天証券で始めたい方はこちらから。




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