「楽天証券ってどうやって始めるの?」
「口座開設したあと、何をすればいいの?」
この記事では、口座開設→初期設定→最初の投資までを迷わず進める手順を、初心者向けにわかりやすく解説します。
楽天証券は、スマホだけで最短5分で申し込みができ、楽天ポイントを貯めながら賢く投資を始められるネット証券です。
楽天証券とは?
楽天証券は、楽天カードや楽天銀行との連携が非常に強力なネット証券です。楽天経済圏の人には特におすすめです。
- 投資で楽天ポイントが貯まる・使える
- 「マネーブリッジ」で銀行の普通預金金利がアップ
- 初心者でも直感的に使いやすいアプリ(iSPEED)
口座開設に必要なもの
まずはこれだけ準備すればOKです。難しい準備は一切いりません。
必須の持ち物
- スマートフォン
本人確認の撮影に使用します。 - マイナンバーカード
これ一枚あれば、「本人確認書類」と「マイナンバー確認書類」を兼ねられるため、最もスムーズに手続きが完了します。 - メールアドレス
普段お使いのものでOKです。
スムーズに進めるために決めておくこと
- 楽天IDの確認
すでに楽天会員の方は、ログイン情報を手元に用意しておくと入力が大幅に短縮されます。 - 銀行口座の情報
おすすめは連携メリットが大きい楽天銀行です。持っていない場合は同時申し込みも可能です。 - クレジットカード
ポイント還元を受けながらクレカ積立したい場合は、楽天カードを用意しましょう。
※カードの種類(一般・ゴールド・プレミアム)によって還元率が変わるため、手持ちのカードをチェックしておくとスムーズです。
楽天証券の口座開設は3ステップ
- 公式サイトから申し込み
メールアドレスを登録して、基本情報を入力します。楽天会員なら情報入力がスムーズです。 - 本人確認
スマホで本人確認書類を撮影すればOKです。顔の撮影などもあるため、落ち着いて操作できる自宅での手続きが推奨です。 - 口座開設完了
審査後、ログインIDが届きます。最短で翌営業日から利用可能です。
迷ってしまうポイント解説
- 「納税方法の選択」について
「確定申告は楽天証券に任せる(特定口座・源泉徴収あり)」を選択。これにより確定申告が不要になります。 - NISAの選択
初めてなら「新規で開設する」を選択。他社から乗り換える場合は「他社から乗り換える」を選びます。 - 楽天銀行の同時申し込み
まだ持っていない場合は、同時申し込みが必須レベルでおすすめ!連携(マネーブリッジ)するだけで、普通預金金利が最大0.1%(※税引前、残高300万円まで)に優遇される大きなメリットがあります。
口座開設後にやること(重要)
ここをやらないと始まりません。
- マネーブリッジを設定する
楽天銀行と連携させ、自動入出金(スイープ)を有効にします。 - ハッピープログラムにエントリーする
取引に応じて楽天ポイントが貯まるようになります。 - 楽天カード積立を設定する
投資信託をカード払いにし、毎月ポイント還元を受けられるようにします。
カードのランクが高いほど、還元率もお得になります。
最初に買うならこれ
最初は「操作に慣れること」が一番大切です。大きな金額を入れる必要はありません。
- 投資信託(つみたて)
月々100円から積み立て可能です。楽天ポイントも使えます。 - 有名企業の株(1株からOK)
数百円〜数千円で憧れの企業の株主になれます。
1株から始めるなら「かぶミニ」がおすすめ
楽天証券では「かぶミニ」で1株から購入できます。
少額でリスクを抑えて始められるのが特徴です。
詳しくはこちら
楽天証券はこんな人におすすめ
- 楽天カード、楽天銀行を日常的に使っている
- 貯まったポイントを投資に回して「現金」を減らしたくない
- スマホアプリの使いやすさを重視したい
- 日経新聞(日経テレコン)をアプリで無料で読みたい
よくある不安
- Q. お金が減るのが怖い…
最初はポイント投資や、数百円の少額から始めて感覚を掴むのがおすすめです。 - Q. 難しそう…
楽天証券のアプリ「iSPEED」は直感的に操作できるので、初心者でも安心です。
しかも、プロも使う日経新聞のニュースが無料で読める特典付きです。 - Q. 何を買えばいい?
まずは「オルカン」などの投資信託や、自分が普段利用している有名企業の株から検討してみましょう。
まとめ
楽天証券は、
- 楽天ポイントが貯まる・使える
- 銀行連携(マネーブリッジ)で金利がお得になる
- 初心者〜上級者まで使いやすい
- アプリで日経新聞が無料で読めるなど、初心者への特典が多い
まさに、楽天経済圏のパワーを最大限に活かせる最適解の口座です。
今すぐ始めたい方へ(重要)
口座開設は完全無料で、スマホだけで完結します。「あとでやろう」と思うとタイミングを逃してしまいます。まずは5分だけでいいので、今のうちに一歩進めてみましょう。
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