【2026年版】シード(7743)株主優待|QUOカード・コンタクト優待・長期保有特典【優待廃止】

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7743シード株主優待レビュー

⚠️ 重要:シード(7743)は2026年8月26日に株主優待制度の廃止を発表しました。

本記事で紹介している2026年3月権利分が最後の株主優待となる予定です。

なお、2026年8月31日までに申し込んだ優待品については、予定どおり発送されます。

以下では、最後となる2026年3月権利分の株主優待内容と、実際にわが家に届いた優待品を紹介します。

シード(7743)は、コンタクトレンズやケア用品、地方名産品、QUOカードなどから選べる株主優待が魅力だった銘柄です。

コンタクトレンズを普段から利用している方なら家計の節約につながるほか、コンタクトを使わない方でも地方名産品やQUOカードを選べるため、使いやすい優待制度でした。

しかし、2026年8月26日に株主優待制度の廃止が発表され、2026年3月権利分が最後の優待となります。

この記事では、最後となる2026年3月権利分の株主優待内容や、実際に届いた優待案内、わが家が選んだ優待品を写真付きで紹介します。

この記事で分かること
  • シード(7743)の株主優待内容
  • 優待をもらうための条件・長期保有ルール
  • 配当・優待利回り
  • 優待はいつ届くのか
  • 実際に届いた株主優待案内
  • わが家が選んだ優待品
  • 株主優待廃止の内容
  • 最後の優待はどうなるのか

【結論】シードの株主優待は2026年3月権利分が最後

シード(7743)は、コンタクトレンズやケア用品、地方名産品、QUOカードなどから選べる株主優待を実施していました。

特に、100株を3年以上保有するとCコースのポイントが1,000ポイントから3,000ポイントに増える長期保有特典が魅力でした。

わが家でも複数名義で保有しており、将来的に3年以上保有して優待内容がグレードアップすることを楽しみにしていました。

しかし、2026年8月26日に株主優待制度の廃止が発表。

そのため、2026年3月31日を基準日とする株主優待が最後となります。

今回の記事では、最後となった2026年3月権利分の優待について、実際に届いた優待品まで紹介します。

シード(7743)株主優待内容

まずは、廃止前の株主優待制度を紹介します。

  • 権利確定月:3月
  • 優待内容:コンタクトレンズ優待券・ケア用品・地方名産品・QUOカード(選択制)

優待内容

シードの株主優待はAコース、Bコース、Cコースのいずれかから選択する優待となります。

すべて1年以上の保有が必要となります。

Aコース:シードのコンタクトレンズ優待券

100株以上を1年保有で、シードのコンタクトが優待価格で買えます。
使用可能な店舗・商品については株主優待案内をご確認ください。

Bコース:シードコンタクトレンズケア用品セット

100株以上を1年保有で、シードのコンタクトケア商品がもらえます。ソフト用・ハード用を選択可能です。こちらも、どんな商品がもらえるかは、株主優待案内をご確認ください。

Cコース:地方名産品、QUOカード

Cコースのみ、保有株数と保有期間で優待内容がグレードアップします。
もらえるポイント内で商品を選択するカタログギフトのようなコースになります。

選択対象にはQUOカードや寄付も含まれます。

保有株数保有期間1年以上保有期間3年以上
100株以上1,000ポイント3,000ポイント
1,000株以上3,000ポイント5,000ポイント
3,000株以上6,000ポイント8,000ポイント
10,000株以上8,000ポイント10,000ポイント

※上記は優待制度廃止前の内容です。

必要資金と利回り

※以下は、株主優待制度が廃止される前の2026年6月末時点の情報です。

  • 株価:  512円
  • 1株配当金(2027年3月会社予想):15円
  • 必要資金(100株):約5万円
  • 配当利回り:2.92%
  • 配当性向:40%
  • 優待利回り(100株):1.95%~5.85%(保有年数により変動)
  • 総合利回り:4.87%~8.77%
    ※優待利回りはCコースのポイントを基準に計算しています。
    ※2026年6月末時点の株価で計算しています。
    ※現在は株主優待制度が廃止されることが発表されているため、上記の優待利回り・総合利回りは今後の利回りを示すものではありません。

最新の株価・配当情報はこちら ⇒ Yahoo!ファイナンス

シードの株主優待はいつ届く?

2026年3月権利分は、わが家では2026年6月29日に到着しました。
申込期限は2026年8月31日までとなっています。

Aコースを選択した場合、優待券の有効期限は2027年8月31日です。

優待品はいつ届く?

A・Cコースは

  • 7月31日までの申込:8月下旬~9月上旬
  • 8月31日までの申込:9月下旬~10月上旬

の予定となっております。

Bコースのみ11月上旬の予定となっております。

なお、今回の優待制度廃止後も、2026年8月31日までに申し込んだ2026年3月権利分の優待品については、予定どおり発送されます。

実際に届いた2026年3月権利分の株主優待案内

7743シード株主優待案内(表紙と裏表紙)
株主優待案内(表紙と裏表紙)
7743シード株主優待案内(p2~p3)
株主優待案内(p2~p3)
7743シード株主優待案内(p4~p5)
株主優待案内(p4~p5)
7743シード株主優待案内(p6~p7)
株主優待案内(p6~p7)
7743シード株主優待案内(p8~p9)
株主優待案内(p8~p9)
7743シード株主優待案内(p10~p11)
株主優待案内(p10~p11)
7743シード株主優待案内(p12~p13)
株主優待案内(p12~p13)
7743シード株主優待案内(p14~p15)
株主優待案内(p14~p15)
7743シード株主優待案内(p16~p17)
株主優待案内(p16~p17)
7743シード株主優待案内(p18~p19)
株主優待案内(p18~p19)
7743シード株主優待案内(p20~p21)
株主優待案内(p20~p21)
7743シード株主優待案内(p22~p23)
株主優待案内(p22~p23)
7743シード株主優待案内(p24~p25)
株主優待案内(p24~p25)
7743シード株主優待案内(p26~p27)
株主優待案内(p26~p27)

体験レポ:わが家の使い方

わが家では100株1年以上保有を2名義、100株1年未満保有を1名義保有しております。

そのため、2026年3月権利分では、2名義分についてA・B・Cコースから選択できました。

7743シードの実際に届いた株主優待案内
実際に届いた株主優待案内

が家では、2名義分ともCコースを選択。

Cコースから、

  • 「ゆかり屋本舗こだわり味付のり詰め合わせ」
  • QUOカード1,000円分

をそれぞれ選びました。

7743シードの実際に届いた株主優待案内
実際に届いた株主優待案内

当時は、現在優待修行中の1名義も、翌年から優待対象になる予定でした。

さらに3名義すべてが3年以上保有になれば、Cコースは1名義あたり3,000ポイントとなり、QUOカードを選べば合計9,000円分になる予定でした。

約15万円の投資で毎年9,000円分のQUOカードと配当金を受け取れることを楽しみにしていただけに、今回の優待廃止は非常に残念です。

【2026年8月30日追記】申込んでいたシードの株主優待品が到着!

2026年8月28日、申し込んでいたシードの株主優待品が届きました!

今回わが家が選んだのは、CコースのQUOカード1,000円分です。

まずは1名義分が到着しました。

7743シードから実際に届いた株主優待品
実際に届いた株主優待品
7743シードから実際に届いた株主優待品のQUOカード
実際に届いた株主優待品のQUOカード
7743シードから実際に届いた株主優待品のQUOカード
実際に届いた株主優待品のQUOカード

これがわが家にとって、最後のシード株主優待になる予定です。

QUOカードは普段から日用品の購入などに活用しています。

わが家のQUOカードの使い方はこちらの記事で紹介しています。

【ほぼ現金扱い】株主優待QUOカードの使い道|マツキヨ・書店・トミカで賢く消費!
株主優待の定番「QUOカード」のリアルな使い道を、200銘柄近く保有するわが家の実体験ベースで解説。マツキヨでの日用品まとめ買い、大量消費のコツ、レジで焦らないマイルール、QUOカードPayとの違い、2025年11月のファミマ利用終了まで詳しく紹介します。

もう1名義分の「ゆかり屋本舗こだわり味付のり詰め合わせ」も、届くのを楽しみに待ちたいと思います。

【2026年9月4日追記】申込んでいた2名義目のシードの株主優待品が到着!

2026年9月4日、申し込んでいたシード(7743)の2名義目の株主優待品が届きました!

今回わが家が選んだのは、Cコースの「ゆかり屋本舗こだわり味付のり詰め合わせ」です。

シード(7743)から実際に届いた優待品
実際に届いた優待品
シード(7743)から実際に届いた優待品を開封
実際に届いた優待品を開封

箱を開けてみると、「有明海産 味付けのり」と「有明海産 味付けのり しじみ醤油味」が入っていました。

シード(7743)から実際に届いた優待品「ゆかり屋本舗こだわり味付のり詰め合わせ」
実際に届いた優待品「ゆかり屋本舗こだわり味付のり詰め合わせ」
シード(7743)から実際に届いた優待品「ゆかり屋本舗こだわり味付のり詰め合わせ」
実際に届いた優待品「ゆかり屋本舗こだわり味付のり詰め合わせ」

実際に届いた優待品「ゆかり屋本舗こだわり味付のり詰め合わせ」

味付けのりは、普段の食事にも使いやすいのでうれしいですね。

今度の夕食時に、家族みんなでいただきたいと思います♪

これで、申し込んでいた2名義分のシードの株主優待品がそろいました!

ただ、シードはTOBによる株主優待制度の廃止が発表されているため、今回が最後の優待品になるのが残念です。

【重要】シード(7743)は株主優待を廃止へ

2026年8月26日、シード(7743)は株主優待制度の廃止を発表しました。

今回の優待廃止は、ラックスシェア・プレシジョン・ケイマン・リミテッドによる公開買付け(TOB)の成立を条件としたものです。

TOBが成立した場合、シード株は上場廃止となる予定で、それに伴い株主優待制度も廃止されます。東京証券取引所も、シード株について2026年8月26日から「監理銘柄(確認中)」に指定しています。

最後の株主優待は「2026年3月権利分」

今回の株主優待廃止により、2026年3月31日を基準日とする株主優待が最後となります。

つまり、この記事で紹介している2026年3月権利分の優待は、シードの株主優待としては最後の優待になる可能性があります。

わが家では、2026年3月権利分についてCコースを選択し、実際にQUOカード1,000円分が届きました。

2026年3月権利分の優待はどうなる?

今回の優待については、すでに届いている優待券や、2026年8月31日までに申し込んだ優待券・ケア用品・優待品については、廃止後も予定どおり利用・発送されます。

そのため、2026年3月権利分の株主の方は、まだ申し込んでいない場合でも、申込期限の2026年8月31日までに手続きを済ませておくことが重要です。

今後は株主優待は実施されない予定

今回の発表により、2027年3月末を基準日とする株主優待は実施されません。

長期保有によってCコースのポイントが増えることを楽しみにしていたので、今回の優待廃止は残念です。

わが家も100株を複数名義で保有しており、これから3年以上保有してQUOカードなどを選択することを楽しみにしていました。

今回届いた2026年3月権利分の優待を、最後のシード株主優待として大切に使いたいと思います。

こんな人におすすめ

※以下は優待制度が実施されていた当時の内容です。

  • コンタクトレンズを普段から利用している人
  • 家族にコンタクト利用者がいる人
  • 5万円前後で始められる優待株を探している人
  • 長期保有で優待アップを狙いたい人
  • QUOカードや地方名産品が好きな人

現在は株主優待制度が廃止されることが発表されているため、これから株主優待目的でシード株を購入することはできません。

逆におすすめしない人

  • すぐに優待が欲しい人(1年以上保有が必要)
  • 短期売買を考えている人
  • コンタクト関連商品に興味がなく、カタログ優待を重視する人

現在は株主優待制度の廃止が発表されているため、優待目的での投資については注意が必要です。

シードの「家族おすすめ度:★ 4.0/ 5.0」

※この評価は、株主優待制度廃止が発表される前に作成したものです。
現在は株主優待制度が廃止されることが発表されているため、今後の投資判断にはその点をご考慮ください。

それぞれの項目は5点満点で、総合評価は各項目の平均点を四捨五入した値となります。

【💡 評価の基準について】
各評価の詳しい基準についてはこちらのガイドラインをご覧ください。

評価項目評価コメント
満足度4.0コンタクトや地方名産品が選べる
家計貢献度3.5コンタクト代の節約
使いやすさ4.0Web申込で使いやすいが、1年以上保有が条件
優待継続性4.0長期保有特典があり継続性にも期待
独自性・魅力4.5コンタクトメーカーならではの優待で独自性が高い

※「優待継続性」については、優待廃止発表前の評価です。

■(参考1)優待継続性のチェック

企業の体力もしっかりチェックしています。(各項目2点満点)

  • 優待の種類 … 2点:自社店舗割引券
  • 配当性向 … 1点:直近40%
  • 長期保有特典の有無 … 2点:あり
  • 自己資本比率… 1点:概ね30%台
  • 営業キャッシュフロー… 2点:プラス推移

合計8点(10点満点)÷2
→ 優待継続性4.0点と評価

■(参考2)配当推移と利回り

シードは近年15円配当を維持しており、配当性向もおおむね40%前後と無理のない水準です。

自己資本比率は30%前後と高くはありませんが、営業キャッシュフローは安定してプラスで推移しています。

また、3年以上保有するとCコースのポイントが大幅に増額されるため、長期保有との相性が良い優待銘柄といえるでしょう。

決算期1株配当配当利回り配当性向自己資本比率参考株価
2022年3月12円2.3%26%29.3%約521円
2023年3月12円2.2%40.2%29.6%約546円
2024年3月15円2.26%19.4%35%約663円
2025年3月15円3.08%41.6%34.9%約487円
2026年3月15円2.48%40%30.8%約606円
2027年3月予測15円ーーーー

まとめ

シード(7743)は、コンタクトレンズやケア用品、地方名産品、QUOカードなどから選べる株主優待が魅力の銘柄でした。

わが家でも複数名義で保有し、2026年3月権利分ではCコースを選択。実際にQUOカード1,000円分が届きました。

しかし、シードは2026年8月26日に株主優待制度の廃止を発表。2026年3月31日を基準日とする株主優待が最後となります。

長期保有で優待内容がグレードアップすることを楽しみにしていただけに、今回の廃止は残念です。

わが家に届いた2026年3月権利分のQUOカードも、シードの株主優待としては最後になる予定です。

この記事では、最後となる2026年3月権利分について、株主優待の内容から実際に届いた優待品、そして優待廃止の内容まで、わが家の体験を写真付きで紹介しました。

2026年3月権利分の株主の方は、申込期限が2026年8月31日となっているため、まだ申し込んでいない場合は忘れずに手続きをしておきましょう。

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